大切な人に贈りたくなる! 映画から生まれた「cineca」のお菓子♪

大切な人に贈りたくなる! 映画から生まれた「cineca」のお菓子♪

ため息が出るくらいステキ……☆
みなさん、かわいいお菓子は好きですか? 眺めているだけで幸せな気分になって、食べるのがもったいない気持ちになるスイーツってありますよね。

今日はそんなステキなお菓子を作っている「cineca(チネカ)」を紹介したいと思います。

cinecaのお菓子は映画を題材に、そこからあたらしいものがたりを発想して生まれます。
それは、見たことのないような、一見 お菓子には見えないちょっと変わったお菓子。
いつものお菓子とは違う物語のあるお菓子をおすそわけ。

(出典 : ABOUT/cineca
映画からインスピレーションを受けて作られたというお菓子は、どれもユニークな形。手のひらにそっと乗せて、思わずじっと観察したくなるような魅力があります。

「このお菓子は、映画のどのシーンから生まれたんだろう……」と思いを馳せてみることで、物語からさらなる物語が生まれるのかも。

じわじわとファンが増えているcinecaのお菓子。SNSでも話題になっています。
こちらは「herbarium 甘い標本」というタイトルの砂糖菓子。パッケージも凝っていて、思わず見とれてしまいますね。「シルビアのいる街で」という映画から生まれたお菓子だそうですよ。
お湯を注ぐとハーブティーになるようです。いい香りがしそう♪ 砂糖代わりとして紅茶に入れるのもおすすめだとか。

その他にも、こんなお菓子が。
どこから見てもころりとした小さい石のような「a piece of」は、なんとラムネなんです。海・山・川の3種の味があるそうなんですが、どんな味がするんでしょうね。気になります。「潜水服は蝶の夢を見る」というフランス映画から生まれました。
「イリュージョニスト」から生まれたという、小枝のようなプレッツェル「Eda」。本当に森から拾い集められてきたかのような雰囲気です。そのまま食べるのはもちろん、好みの味付けをしてみるのもおすすめ。ストロベリークリームを枝先に付けてみたら、桜が咲いたように見えそうですね。
小粒のクッキーがざくざく入った「kalikali」は、「メルシィ!人生」から誕生したお菓子。ドライのキャットフード(通称:カリカリ)をイメージしたそうですよ。猫気分が味わえそうなので、猫好きとしてはぜひ試してみたい一品です。チョコ味の他に、紅茶味も。
イベント出店時の包装もシンプルなのにかわいらしくて、目の前にしたらどれも欲しくなってしまいそう!

いかがですか? お菓子の持つ雰囲気やパッケージからも、丁寧に作られているのが伝わってきます。映画を観ながら、cinecaのお菓子でティータイム……なんてステキですね。自分へのご褒美にはもちろん、友人や恋人、両親といった大切な人への贈り物にもぴったり。

気になる販売場所ですが、cinecaのオンラインストアや取り扱いショップ、「東京蚤の市」など出店先のイベントで購入できます。お菓子を手に取ってみたくなったあなたは、ぜひサイトをチェックしてみてくださいね。

(古原悠+ノオト)

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