メディア個別 フサフサしたくなるファン急増中! dolllyさんが描く「チュン」って何者!? | アリシー

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フサフサしたくなるファン急増中! dolllyさんが描く「チュン」って何者!?

フサフサしたくなるファン急増中! dolllyさんが描く「チュン」って何者!?

毎日の仕事の疲れ、プライベートの人間関係、癒されたいな……って思った時。ふと覗いたTwitterに突如現れるこんな生き物。

コップのフチにとまりたかったチュン

なんだこれ……! 実は今、dolllyさん(@ddddolly)が描くフサフサの鳥「チュン」がTwitterで話題なんです。3万人近いフォロワーを魅了したチュンの魅力を、dolllyさん本人にインタビューしちゃいました。

■フサフサしたくなるファン急増中!

──ずばり「チュン」とは何者でしょうか。モデルになった鳥はいるのですか?

「もともと大きいニワトリが好きだったのですが、ライチョウやコールダックなどの白くて丸い鳥、文鳥やキンカチョウのように愛らしい小鳥を知っていくうちに、全部が合わさった鳥がいたら良いのに……という気持ちから生まれました。でも、ほぼニワトリのことを思い出しながら描いています」

寝かしつけのチュン(1)

寝かしつけのチュン、強い……!

寝かしつけのチュン(2)

寝かしつけのチュンと人間の戦いは続く……。

寝かしつけのチュン(3)

チュンに「フサ!」されたらどんな人間も無力……。

──ちなみにマンガに登場する人間って、もしかしてdolllyさんご本人ですか?

「よく聞かれますが、違います。残念ながらチュンは私のところには来てくれません……」

──なぜチュンが生まれたのでしょうか? チュンの記念すべき第一作目を教えてください。

「実際の鳥にできない(しない)ことをやりたい放題してみたい……。そうだ、フサフサで大きい『理想の鳥』を描こう! という願望から始まりました。今見てみるとチュンの原型になったマンガでは、鳥は顔も大きさも違うし、しゃべってもいませんね」

逃げ切れnight……に思わず笑ってしまいました(笑)。今のチュンよりもつぶらな瞳ですね!

──マンガやイラストの構想はどんなところから生まれてくるのでしょうか。

「日常生活のなんでもない時や、ドラマやマンガでお約束の展開になった時に『もしそこにチュンが居たら?』と想像すると、なんとなく浮かんできます。あとは季節の行事もよく題材にします」

卒業したらしいチュン

「卒業したらしいチュン」は、今回dolllyさんの描き下ろし!

■フサ! に大きな反響が

──チュンを掲載することで、どんな反響がありましたか?

「チュンが登場する時の効果音を『フサ!』と表しているのですが、それが好きだという反響が多くてうれしいです。また、ギャグマンガとして描いているので、本当に鳥を飼っている方に怒られないかヒヤヒヤしていたのですが、ペットの鳥の写真を送ってくれる方もいてホッとしています」

パン屋のチュン(1)

登場シーンの「フサ!」がかわいい。チュンの前ではフカフカのパンも負けちゃいます。

パン屋のチュン(2)

強くなりたいチュン……。

パン屋のチュン(3)

フッカフカのチュンはお持ち帰りされる運命なのでしょうか……。

──思い入れのあるマンガを紹介してください。

BARのチュン

「この『Barのチュン』ですね。Twitterに載せたところ、驚くほど多くの方に見てもらえました。これがきっかけでチュンの漫画をもっと描いてみようと思ったんです」

──最後にALICEY読者へ一言メッセージをお願いします。

「ほぼ毎日、Twitterでチュンのイラストやマンガをお届けしています。『フサ!』とされたくなったらぜひ覗いてみてくださいね」


インタビューを通して、筆者もチュンに心奪われました。日常に癒しと笑いが欲しいそんな時、dolllyさんのTwitterをチェックしてみてはいかがでしょうか。

画像提供/dollly

(伊東ししゃも+ノオト)