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世界で一つのニベア缶! インスタで話題のカスタマイズに挑戦!

世界で一つのニベア缶! インスタで話題のカスタマイズに挑戦!

保湿力が高いことで話題のニベア青缶ですが「自分らしい缶が欲しい」と、缶の表面をデコったり、捨てる前に再利用したりなど、自分好みにカスタマイズするのがインスタで話題になっています! 今回は、そのバリエーションを紹介! それにならって筆者も銀のニベア缶づくりに、挑戦してみました。

銀缶作成には5時間かかるとの噂があるのですが、筆者はとある裏技で賞味1時間で完成! その方法とは果たして……?

■ケースを捨てないで!

こちらは使い終わったケースに、スポンジを入れて指輪などのアクセサリーケースに再利用しています。持ち運びにも便利そう。くれぐれも、まだ使い終わっていないニベアに、直接アクセサリーを入れないよう注意してくださいね!

■パーツを貼るだけ! お手軽カスタマイズ

ビジューなどの好きなパーツを貼るだけで、オリジナルのニベア缶の完成です!

キラキラした見た目になるところが、女性らしいですよね。貼るだけの手軽さも嬉しい!

■レアなニベア!? 銀色のニベア缶もカスタマイズで作れる!

こちらは銀色のニベア缶。まるで期間限定で新しい色が発売したかのようですね。もともとの青缶の表面を、ヤスリで削って作ったのだとか。

美しい鏡面にため息が出そう。これは筆者も欲しい……! と、いうことで、作ってみることにしました!

■銀缶にチャレンジ!

まずは紙やすりを用意します。筆者は180番~400番までを使いました。削りカスなどの汚れ防止に、新聞紙などを引いて作業することをお勧めします! 

ヤスリでひたすら表面を削っていきます。紙ヤスリの目は、最初は荒い(数字が小さい)ものから細かい(数字が大きい)ものへ変えるとより綺麗になります。

手が青くなってしまうので、汚れが嫌な方は使い捨てのゴム手袋などを用意しましょう。

あれ、これは……結構疲れるぞ……?

削り続けること約30分……ようやく銀色になりました! 腕が痛いのでもう辞めたいところですが、ロゴの隙間などの細かい部分の着色がまだ気になります。

そこで、急遽近くのホームセンターへダッシュ! 「塗料剥離剤」を購入。

ハケなどで全体に塗ります。部屋の換気をしっかりと!

5分程すると、徐々に浮き上がってきました! つまようじなど、先の細いもので削っていきます。ひょっとして、初めからこれを使った方がもっと楽に早くできたのでは? とほほ。

塗料が完全にとれた状態! ん?これはこれでカッコイイかも? マットな仕上がりで構わない方はこちらで完成しちゃいましょう。しかし……

筆者が目指すはあくまでツルツルの鏡面! 研磨剤で表面を磨いていきます。

じゃじゃん! ツルツルの銀缶に生まれ変わりました! まるで新色が新発売したみたい……と、どこか違和感。鏡面になっていない?

再びお手本の写真を見ると、やはり表面が鏡のようにツルツルしています。これはなにゆえ……。

DIYが得意な知人に聞いてみたところ筆者の缶は「ヤスリで作った大きなキズが残っているから研磨剤で隠し切れなかったのでは」とのこと。研磨剤で磨く前に、もっと目の細かいヤスリで削っておくべきだったそうです。

腕の疲れに負けて横着した結果がこれか……がっくり……。


鏡面にならなかったとはいえ、自分で作った銀缶にはそれなりに愛着がわいた筆者。行程が多く大変そうに見えますが、時間でいうとそれほどかかりませんでした! 腕は疲れましたけど! 

時間と体力に余裕があるときに、作ってみてはいかがでしょうか。

(高橋アメリ+どてらい堂)

※溶剤を使用するときは、窓を開けて行うなど換気をよい環境で行ってください。
※塗装剥離剤により、テーブルの塗装が剥がれないよう十分注意してください。