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華やかさが際立つ!ダークカラー食器の使いこなし術

華やかさが際立つ!ダークカラー食器の使いこなし術

「ダークカラーの食器って盛り付けが難しそう…」「暗いイメージになっちゃいそう」。なんて思われがちですが、実はとっても食卓が華やかになるお皿のひとつなんです。

冬にはダークカラーの洋服を着るように、この季節はダークカラーの食器が食卓にも似合うんですよ。インスタやカフェ等で最近よく使われているスレートやスキレット、ウッドボードはダークカラーの食器のひとつですが、今回は一番使いやすい25cmのディナー皿で色々と盛りつけてみました。

 

まずはディナーのパスタを盛り付けてみよう

白いお皿に盛ったパスタはランチで食べたい雰囲気ですが、ディナーにパスタとワインなんて時には是非ダークカラーの食器に盛りつけてみてください。

簡単に特別な気分が味わえますよ。

 

いつもの唐揚げが、ダークカラーの食器でドレスアップ!

唐揚げは白いお皿にリーフとレモンを添えて。これが定番だと思いますが、いつものお皿をダークカラーのお皿に変えて、レモンの皮をすり下ろしかけてみるのはいかがですか? 唐揚げがちょっとオシャレなおかずに見えてきますよ。

 

カラフルな食材を引き立ててくれる、ダークカラー食器

ダークカラーの食器は食材の色をはっきり鮮やかに見せてくれるのでとっても写真映えする器のひとつです。
地味になりがちな和食プレートもオシャレな一皿になります。

 

モノトーンなデザートはコーディネートもモノトーンで

チョコレートや生クリームなどシンプルなものにこそダークカラー食器を使ってください。
バレンタインのとき、ビターなチョコレートとコーヒーでエレガントさを演出なんて素敵ですね。

 

お肉の赤味とソースの艶が美味しく見えるダークカラーの食器

ステーキソースのかかったお肉の美味しさもダークカラーが引き締めてくれます。ソースの艶が食欲をさらに誘います。

白い食器では出せない温度感も素材のたくさんあるダークカラーに食器の良い所です。例えば、レア肉はスレートに、熱々で食べたいお肉はスキレットに、などが便利な使い方かもしれないですね。

じつは何をのせてもぐっとサマになってしまうダークカラー食器。新しい一枚を加えるときは、ぜひ候補にいれてみてくださいね!

 

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この記事のライター

keiko akiyama
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