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500円以下で大満足! ローソンのローホル鍋が鬼うま♪

500円以下で大満足! ローソンのローホル鍋が鬼うま♪

寒い季節に恋しくなる温かい鍋料理。でも、いつも同じ野菜や味付けばかりで、食べ飽きてきたという人もいるのでは? そんな方に朗報です! ローソン限定の冷凍食品「ホルモン鍋」が絶品なんだとか。お店で食べるイメージの強いホルモンですが、どれだけおいしいのか、早速食べてみました!

■ローホル鍋を食べてみた

こちらが「ホルモン鍋」(410円・税込)。ファンの間では、ローホル鍋とも呼ばれているそうです。

作り方はとても簡単。フタをはずして、弱火で10分以上煮込むだけ! ホルモンの中心部までしっかり加熱できたらできあがりです。

たっぷりの汁の中にホルモンがごろごろ♪ 醤油ベースの濃いめの味付けで、ほんのりした甘さのあとから、ピリッと辛さもやってきます。これは、鬼うまと言っていいでしょ! お酒のおつまみにもなるし、ご飯にも確実に合う!

実はこのお鍋、そのまま食べても十分おいしいのですが、具材を追加してアレンジしてもおいしいとのこと。止まらないお箸をぐっと堪え、チャレンジしてみました。

■豆腐+卵を投入してみた

まずは、豪快に豆腐を1丁投入してみました。豆腐は、煮崩れしにくい木綿豆腐がオススメです。火加減は弱火で、5分程煮込みます。

筆者は一度完成させた鍋に入れましたが、最初から入れてもOKです。最初から入れる場合は、豆腐が多すぎるとふきこぼれる恐れがあるので、ご注意を! こちらも、まずは弱火で5分程煮込みます。

一度豆腐をひっくり返し、卵を投入します。卵は器に割って、溶き卵にしてから投入してもOK。豆腐の上でなく汁に浸かるようにして入れると火が通りやすくなります。

ここからもう5分程弱火で煮込みましたが、豆腐や卵が好みの状態になったところで火を止めましょう。

豆腐と卵のホルモン鍋のできがあり。甘辛い汁が豆腐にしっかり染み込んでいて、豆腐と卵が入ることにより、マイルドな味わいに変化しました。豆腐でボリュームアップするので、お腹いっぱいヘルシーに食べたい方にオススメです。

■〆はうどんで!

先ほどの豆腐と卵が半分程減ったところで、うどんを1玉投入し、再び弱火で加熱します。こちらも先ほどと同様、ふきこぼれに注意してください。時々混ぜながら、うどんにホルモン鍋の汁が染み渡ればできあがりです。

豆腐+卵からのうどんだったので、当初から比べると多少味が薄くなっていましたが、むしろこのぐらいが調度良い味の濃さかもしれません。ピリッとくる辛さは、最後までしっかり残っていました。豆腐+卵もおいしかったけど、うどんも負けないぐらいおいしかったです。

正直、ただの冷凍食品だとあなどっていましたが、想像はるかに超えたおいしさでした。他にもネギやニラを加えたり、ご飯で〆おじやにしたりする人もいるみたい。寒い日の夕飯は、ホルモン鍋でおいしく温まってくださいね。

(やまかわきよえ+ノオト)