【色別おかず】白いおかずを効果的に使って弁当にメリハリを!

【色別おかず】白いおかずを効果的に使って弁当にメリハリを!

お弁当は、カラフルに仕上げればいいというわけでもありません。いろんな色のおかずが重なると、ごちゃごちゃした印象を与えますが、そこで役立つのが「白色」のおかずです。白をちょっと加えると、カラフルなおかずが引き立ち、見た目のメリハリがでておいしそうなお弁当になりますよ!

 

カラフルなおかずを引き立てる「白」のおかずは名脇役!

赤や緑、黄のカラフルな食材はそれだけでおいしそうで、お弁当に入れるおかずもできるだけビタミンカラーを意識して用意したいもの。でも、色が重なりすぎるとまとまりが出ず、見た目がごちゃっとしてしまうことがあります。

そんな時に役立つのが「白色」のおかずです。

隙間にちょっと詰めれば、周りのカラフルなおかずを引き立ててくれ、よりおいしそうに見せてくれますよ。簡単にできて作り置きできる、お弁当にぴったりな白色のおかずを3つ集めましたのでご紹介します!

 

お弁当にぴったりな白色のおかず3つ

 

かまぼことブロッコリーのニンニク炒め

白くてお弁当に使いやすい食材といえば、かまぼこがありますよね!

かまぼこは厚めに切って、白の存在感をアピール。ブロッコリーも一緒に炒めて、このおかずだけで白と緑のコントラストが際立つ一品に。お弁当に入れることを考えると、にんにくは控えめの方がいいかもしれません。

かまぼこをちくわに変えてもOKですよ! その場合は、縦に4等分し、お弁当に入れやすい長さにカットすると、白の存在感を出すことができます。

くわしいレシピはこちら
https://oceans-nadia.com/user/34915/recipe/227830

 

小かぶとチーズのわさびマヨネーズ和え

白い野菜といえばかぶ! このかぶを、火を使わずにお弁当のおかずにしてみました。

かぶは皮をむいて5㎜幅のスライスにしたあと、ボウルに入れて塩を振り、10分ほどおきます。お弁当に入れるので、こうして余計な水分を出しておきます。

その後、かぶの水気をしっかり切ってから、サイコロ状に切ったチーズと合わせ、わさびマヨネーズで和えます。かぶの甘味とチーズがよく合い、ほんのりピリッと香るわさびもいいアクセントに。

かぶに含まれているでんぷんの消化酵素アミラーゼには、胃もたれや胸やけを解消したり、整腸作用の効果が期待できます。「ちょっと胃腸を駆使し過ぎたかな……」というときにおすすめのおかずです。

くわしいレシピはこちら
https://oceans-nadia.com/user/34915/recipe/227834

 

春雨と小松菜のピリ辛和え

春雨も、白いおかずを作るのに役立ちます。

大きめのボウルに春雨を入れ、たっぷりの熱湯を注いで5分ほどおきます。その間に、小松菜は電子レンジで火を通し、合わせ調味料を準備します。春雨をざるにあげてお湯を切り、ざく切りに。小松菜も冷水に通してから水を切って3㎝長さにカット。合わせ調味料で和えれば完成です!

春雨だけだとボリュームが足りないので、冬が旬の小松菜も加えました。小松菜は、ほうれん草よりもカルシウムや鉄分が多い野菜。この時期に積極的に摂りたいものです。

下のレシピで紹介している味付けは薄めなので、お好みで鶏ガラ顆粒だしなどを加えててくださいね!

くわしいレシピはこちら
https://oceans-nadia.com/user/34915/recipe/227843

ご紹介した3レシピをお弁当箱に詰めてみました。どうですか? 野菜や卵のカラフルな色が際立ちますね!

お弁当箱がカラフルな場合は、白色のおかずはかなり使えます。ぜひお試しください。

 

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・【色別おかず】赤色の食材でお弁当を鮮やかに、華やかに
・【色別おかず】お弁当の見栄えをよくする緑のおかず
・【色別おかず】黄色のおかずでお弁当をワンランクアップ!

 

この記事のライター

Taruya(となりんりん)
https://oceans-nadia.com/user/34915

編集協力:糸井朱里

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