メディア個別 この1年頑張ったワタシに、ちょっとリッチなご褒美コスメを。 | アリシー

アリシー

自分をスキになるって、意外とカンタン。
鏡の前で、ひとりパリコレ。
この1年頑張ったワタシに、ちょっとリッチなご褒美コスメを。

この1年頑張ったワタシに、ちょっとリッチなご褒美コスメを。

みなさん、今月も1ヶ月お疲れさまでした! そして働く女子の皆さん、今年1年本当によく頑張りました!

プチプラ好きな人も、頑張った自分へのご褒美に、いつもよりリッチで上質な“ご褒美容”アイテムで、ぜひご自身をいたわってください。アラサーたるもの、たまには良いものに触れて、気持ちを高めることが大切だと思うので。

私は職業柄、美容関連の発表会にお招きいただく機会が多く、今月もたくさん新商品や素敵なコスメに出会いました。その中でも、私の琴線に触れた“ご褒美感”あふれるアイテムを2つご紹介したいと思います。

■shiroの重ね付けでアレンジ自在のスキンケアリップカラー

shiroといえば酒かす化粧水やがごめ昆布美容液など日本由来の成分を使ったスキンケアアイテムが有名ですが、今回ご紹介するのはスプリングサマーコレクション2018から登場したリップバター「shiro ミントジンジャーリップバター」(全8色=3,800円+税)。リップクリームとグロス、口紅の3役をこれ1本で担っている優れものです。

そのなかでも上記2本は、顔色を一気に明るくするフレッシュなカラー。左の8A01は紫ベースで透明感が強く、重ね付けで遊びたい1本。粒子が大きめのラメで、赤やオーロラに輝きます。右の8A06は見た目通り鮮やかなビタミンカラーで、少しモードに演出したい時にうってつけ。

腕の内側に出してみました。上から8A01、8A06、8A01と8A06を重ねたもの。ビビットにしたいなら8A06単体使いで、肌馴染みが良くマイルドな印象にしたいなら重ね付けをおすすめします。

上記は、上唇はすっぴん、下唇は8A01を塗りました。透明感と輝きはありますが、色味はあまり出ないです。

お次はこちら。8A06を下唇にだけ塗りました。写真よりも実物の方がより鮮明で、しっかりと発色するオレンジなのですが、透明感があり厚塗りした感じがないです。血色感が出るから、他のパーツのメイクはシンプルでも良さそう。

最後は2色を重ね付けしてみました。ぽってりジューシーな唇に仕上がります。フレーバーもミントジンジャーでとっても爽やか。春の旬顔にアップデートできそう。2018年1月1日発売です。

■ストレス社会の救世主コスメ、オイルクラッシュウォーター

洗練されたスタイリッシュなデザインだから、インテリアとしても置いておきたい1本の美容スキンケア「2018(ニー・ゼロ・イチ・ハチ)」(6,000円+税)は、乾燥するこのシーズンにぴったりの保湿アイテム。オイルとローションが1本になっており、うるおいを与え、うるおいを逃さない仕様に。これだけでも事足りる時短アイテムでもあります。

オイルは大地と海の恵みから採用。それを独自の製法でナノカプセル化しているから、肌内部まで届けることができるのだとか。

オイルとローションは2:8の黄金バランスで、しっかりうるおうのに肌表面がベタつかず、浸透力が高いのでサラサラな仕上がりになります。スプレータイプなので3プッシュくらいで十分。しかも機内にも持ち込める量(98ml)だから、カバンに1本忍ばせておきたい!

ちなみにオイルは、アフリカ大陸の過酷な自然環境の中でも数千年生き続けており、“生命の木”と呼ばれるバオバブの樹から採れた「バオバブオイル」や、抗酸化力が高いオメガ9脂肪酸が豊富な「マルラオイル」、抜群の保水力を持つサメ由来の「プロテオグリカン」の3つ。

こだわりがたくさんつまっているのを感じるアイテムです。こちらはオフィシャルサイトで購入可能です。


スキンケアもメイクアップも、やはり良いものを使うと気分も上がり、その日を気持ちよく過ごすことができますよね。2017年の疲れは、ぜひご褒美コスメで癒してみてくださいね。また来月末お会いしましょう。

(藤田佳奈美+どてらい堂)

written by

藤田佳奈美
アリシー副編集長
藤田佳奈美
創作ダンスや女子ひとり飲み、七号食ダイエットなど、興味はあるけど苦手なことに果敢に立ち向かうスタンスで頑張るのがモットー。 ジャンル問わない雑食系編集ライターでもあるが、最近は若者の離婚や恋愛離れなどの男女問題や、オカメインコ愛について語らせると暑苦しくなる。 だいたいマガジンハウスにいる。だいたい隅田川沿いで飲んでる。
この記事へのご意見はこちら