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残った料理も美味しく保存♡パーティーメニューの保存テクニックまとめ

残った料理も美味しく保存♡パーティーメニューの保存テクニックまとめ

 

パーティー料理編

 

パーティーの主役、お肉料理は冷凍も冷蔵もOK!

ミートローフや揚げ物など、パーティーのメインとして大人気のお肉料理が残ったら、お皿のまましっかりラップをして冷蔵庫へ。1~2日で食べきれない場合は冷凍も可能です。

温め直すときは、ハケでお酒や油をサッと塗って加熱することで、お肉のパサつきを防ぐことができますよ。

唐揚げやフライなどの揚げ物は、冷蔵庫で保存して翌日までにいただきましょう。ラップを外し、レンジで温めてからトースターで軽く焼くと、サクッとした仕上がりに。

 

サラダなどの生野菜は乾燥が大敵!

時間が経つとすぐにしんなりしてしまう生野菜は、とにかく乾燥を防ぐのがポイント。
キッチンペーパーを湿らせて保存容器の底に敷き、サラダを入れて、さらに上からキッチンペーパーをかぶせて蓋をして冷蔵庫に入れます。

保存できないのは、温泉卵や生ハムを使ったサラダ。早めに食べてしまいましょう。

 

ケーキは高さのある容器を使ってキレイに保存

ケーキを保存するときのポイントはふたつ。
せっかくのデコレーションが崩れないようにキレイに保存することと、スポンジ部分の乾燥を防ぐこと。そのため、高さがあり密封できる容器を使います。大きめにカットしたクッキングシートをケーキの下に敷くと、スッと取り出せて便利ですよ。

とはいえケーキは生ものなので、早めに食べきることをオススメします!

参照記事はこちら
●『パーティーメニューが残ったら賢く保存!ケーキやおかずのおいしい保存方法』

 

ワイン編

 

ワインを美味しく飲める期間と保存のコツ

パーティーでワインを開けてしまったものの、飲みきれずに残ってしまった…という場合。空気に触れることで徐々に酸化していくため、“5日”を目処に飲みきるのがベストです。

 

ワインは酸化しないように保存すること

飲みかけのワインを保存するときは、ワインボトル専用の栓やストッパーでボトルの口に封をしましょう。栓がない場合は、ハーフボトルや小さめの瓶に移し替えて、できるだけ空気に触れないように保存するとベター。

 

「そのまま飲む」以外に、ワインを楽しむ方法

残ったワインをお鍋で温めてホットワインにして飲むと、寒い夜でも体が芯から温まりますよ。そのほか、煮込み料理やスイーツに使うという手も!

参照記事はこちら
●『余ったワインどうしよう?飲みきれないワインの賢い保存・使い方』

 

食材編

 

使わなかった肉や魚を美味しく冷凍するコツ

パーティーに備えてお肉やお魚を大量に買ってきたけどそれほど使わなかった、という場合。食材の鮮度を保ったまま保存するコツは「きっちりラップをかけて空気に触れさせないこと」「時間をかけず急速冷凍すること」の2つです。

まずはラップでしっかり包んで、さらにジッパー付きの保存袋に入れて冷凍しましょう。このとき、メイン用、副菜用など、用途別に量を調節してラップで包むと便利!

また、アルミ製のトレイの上に乗せてそのまま冷凍庫に入れると、急速に冷凍することができます。

 

冷凍食材を美味しく食べるためのポイントとは

解凍するときにレンジで加熱すると、温度にムラができたり水っぽくなったりして、食材の美味しさが損なわれてしまいます。

そのため、冷凍の食材を使うときには、2~3時間前に冷蔵庫に移してゆっくり解凍するようにしましょう。時間がないときは、保存袋に入れた状態のまま、氷水に浸けて解凍してもOK。

参照記事はこちら
●『【フリージングのコツ①~肉・魚編~】急速解凍の裏技も教えます!』

パーティーを楽しんだ後は便利な保存テクニックを活用して、残ったお料理もしっかり最後まで楽しんじゃいましょう♪

 

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