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女子でもひとりで飲みたい…そんな夜を叶える「東京の居酒屋5選」vol.2

女子でもひとりで飲みたい…そんな夜を叶える「東京の居酒屋5選」vol.2

仕事帰りにフラッと立ち寄って、のんびりしっぽりお酒を楽しむ……。そんなひとり飲みに憧れはあるけれど、なかなか挑戦できずにいる。そんな“いもむし女子”代表の筆者が、体当たりで見つけた「女子でもひとり飲みしやすいお店」をご紹介する企画第二弾。

前回は東京の東側のお店が少なかったので、今回は今注目の赤羽や浅草を中心にランキング形式でご紹介していきたいと思います!

■第5位:赤羽/エスニック料理「雷電」

▲エスニックな雰囲気で清潔感のあるお店でした。

センベロの聖地として最近話題の赤羽駅。筆者は初めて赤羽に降り立ったのですが、平日だというのにその人の多さとお店の活気にびっくりしてしまいました。

ディープなお店が多く、常連さん達が楽しそうにカウンターで会話している姿も。これはひとり飲み初心者(ましてや一見さん)には難易度が高い……? と思いきや、女子で賑わうエスニック料理のお店を発見。

▲写真は「ダブルレモンサワー」(480円)

カウンター席こそないものの、小さなテーブルがいくつか置かれているのでひとりでもOK。実際に女子のお客さんがひとりで飲みにくることも多いのだそう。

▲「パクチー盛り盛りのヤムウンセン〜春雨サラダ〜」(480円)
▲「海老マヨ」(680円)とビールが意外と合う!

メニューにはパクチーを使った料理やドリンクがいっぱい! 海老マヨなどもプリプリで本格派、これは女子に人気なのも納得です。

しかも、イケメンで同い年の店長が笑顔で色々話しかけてくれて、これは是非常連になりたいと思ってしまいました(下心ではありませんよ!)

<information>
「雷電」
*ビギナーの入りやすさ:★★☆☆☆
*女子ひとりでの居心地:★★★☆☆
*店員さんとの交流頻度:★★★★★
*コストパフォーマンス:★★★★☆
住所:東京都北区赤羽1-12-6 森岡ビル1F
電話:090-7279-7770
営業時間:[月~木]16:00~25:00
[金]16:00~27:00
[土]14:00~27:00
[日]12:00~24:00
定休日:不定休

■第4位:荻窪/蒸し料理「酒場ななめ」

▲お店自慢の「肉豆腐」(580円)はとろっとろ! 絶対頼むべし。

古と新が共存した街、荻窪。最近は再開発がめまぐるしいですが、栄えている北口とは反対の南口にある「酒場ななめ」が第4位。

居酒屋としては珍しい、蒸し料理と肉豆腐がメインのお店だそうです。

▲小籠包は1個100円!

厨房にある大きなセイロで蒸したお料理はヘルシーなので、(一応)ダイエット中でしたが、罪悪感なく美味しい料理をいただけちゃいました。10席ほどあるカウンターが中心のお店で、お客さんは肩を寄せ合ってお酒を飲んでいます。

店内は禁煙なので、タバコの煙が気にならないところもオススメポイント!

▲小料理屋のような雰囲気です。

蒸し料理は他にも「骨付鳥のホロホロ蒸し」(580円)、「蒸したて温野菜」(680円)など、ヘルシー好きな女子と疲れた胃に優しそうなメニューがたくさん! 雰囲気もいいですが、とにかくお料理をがっつり楽しみたくなるような、そんなお店です。

<information>
「酒場ななめ」
*ビギナーの入りやすさ:★★☆☆☆
*女子ひとりでの居心地:★★★☆☆
*店員さんとの交流頻度:★★★★☆
*コストパフォーマンス:★★★★☆
住所:東京都杉並区荻窪4-25-10
電話:03-6915-1719
営業時間:17:30~24:00
定休日:不定休

■第3位:三田・田町/対馬居酒屋「KONNE-こんね-」

▲味わい深い路地が続く。

続いて第3位は学生さんで賑わう街、三田にあるお店。三田や田町には一生縁がないだろうな……と思っていたのですが、どうやら最近は酒飲みが集う街として話題となっているそう。

そんな三田の路地を入ってそのまた路地を入ると見えてくるのが対馬から仕入れた食材を使った料理が楽しめる居酒屋「KONNE-こんね-」です。

▲イカの子ポン酢(650円)は酢味噌につけても美味しい!

東京ではなかなかお目にかかれない種類である「金マグロ」(600円)はとろける美味しさ! 「黄金あなご」(400円)のお刺身も初めて食べましたが、あっさりしていて上品なお味でした。ひとり用に、と特別にちょっとずつお刺身を出してくれるなど、店長の気遣いがとてもありがたかったです。

お刺身以外のお料理も、ひとりならハーフサイズでの提供が可能だそう。対馬料理ってなかなか馴染みがないので、いろんな料理を少しずつ楽しめるのが嬉しいですね。

▲常連さんのボトルキープ。私もいつか……!

お店の中の階段を上ると、系列のバーがあるから、はしご酒もできちゃいます。大人な雰囲気だけどアットホームなので、私たちの世代も行きやすいお店ですよ。

<information>
「対馬居酒屋KONNE-こんね-」
*ビギナーの入りやすさ:★★☆☆☆
*女子ひとりでの居心地:★★★★☆
*店員さんとの交流頻度:★★★★☆
*コストパフォーマンス:★★★☆☆
住所:東京都港区芝5-24-7 2F・3F
電話:03-6809-6045
営業時間:[火~土]18:00~26:00
[日]18:00~24:00
定休日:月曜・祝日

■第2位:浅草/博多串焼き「ハレノイチ」

▲店内はカウンター中心でテーブルは4つのみ。

第2位は、浅草の端っこに店を構える「ハレノイチ」。観光客で賑わう中心街からは少し離れているので、地元や近くで働いているお客さんが多いようです。

▲「明太れんこん」(500円)、「今宵のポテサラ」(550円)。

博多串焼きのお店ですが、料理ものに注目してみるとなかなか珍しいメニューがたくさん! アナゴを大胆に使ったポテサラは、意外とマッチしているし、ふわふわでとても美味しかったです。

この日は満席に近い状態だったのですが、隣に座ったお姉さんと「寒いねー!」なんて会話もありました。人見知りでも会話がしやすかったのは、ひとり飲みにだんだん慣れてきたのもありますが、店員さんがフレンドリーでお客さん同士を絡ませるのが上手だからかな? なんて思いました!

▲「焼きバナナ&アイス」(500円)

お酒を飲んでいる時は滅多に食べないのですが、気になるデザートがあったので……。カロリー高そう! だけど、めちゃくちゃ美味しい!

オープンキッチンを囲む大きめのカウンターのせいか、ひとりで飲んでいるというよりは大人数で飲んでいる。そんな気分を味わうことができる、賑やかなお店です。

<information>
「博多串焼き ハレノイチ」
*ビギナーの入りやすさ:★★★☆☆
*女子ひとりでの居心地:★★★★☆
*店員さんとの交流頻度:★★★★★
*コストパフォーマンス:★★★★☆
住所:東京都台東区西浅草3-12-8
電話:050-5594-5108
営業時間:17:00〜23:00
定休:水曜

■第1位:中目黒/もつ鍋&炭火焼「まほうのえのぐ」

栄えある第1位に輝いたのは、目黒川沿いの路地の地下にある、もつ鍋&炭火焼「まほうのえのぐ」。

いろんなお店があるものの、イマイチどこへ行っていいかわからない。筆者は中目黒に対してそんな印象を抱いていましたが、こちらのお店はひっそり隠れ家的で、落ち着いてひとり飲みしたい時にはぴったりだと思いました。

「鶏セセリ葱塩焼」(680円)、「下仁田葱の一本焼」(630円)。

例に漏れずイケメンの店長さんが、目の前で焼いてくれる炭火焼き料理は絶品! ビールがどんどん進んじゃいます。

▲「長芋塩焼」(430円)はシンプルな味付けが美味しい。

店内は落ち着いた照明で女子ひとりのお客さんも多く、気兼ねなく過ごせます。話したいことがあれば聞いてくれて、ひとりになりたい時は放っておいてくれる。そんな店員さんの気遣いが、居心地の良さにつながっているような気がしました。

<information>
「まほうのえのぐ」
*ビギナーの入りやすさ:★★★★☆
*女子ひとりでの居心地:★★★★★
*店員さんとの交流頻度:★★★★★
*コストパフォーマンス:★★★★☆
住所:東京都目黒区青葉台1-22-4 マモール B1F
電話:050-5594-2902
営業時間:[火~土] 11:30〜14:30・18:00~26:00
[日]17:00~24:00
定休日:月曜


知らない街にひとりで飲みに行くのは少し勇気が要りますが、その街特有の空気感を体験できるのも、ひとり飲みの醍醐味。

ひとり飲み初心者に、自分にぴったりのお店を見つけてもらいたい! 筆者の探索はまだまだ続く……かも? 次はみなさんが気になっているお店を教えてください。筆者がひとりで潜入調査してきます! リクエストは筆者のTwitterまで。お待ちしております〜!

(彩香+編集/藤田佳奈美)

彩香(筆者)
彩香(筆者)
ALICEYいもむし女子部所属ライター。一人でランチもラーメンも牛丼も行けないけど、一人飲みには憧れる!そんな蝶を目指すいもむし女子を代表して、女子でも一人で飲みに行けるお店を見つける旅にでます。 @haru_17_index
彩香(筆者)@haru_17_index