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レンチンで本格派!時間がない日もOKな「包み焼き」レシピ

レンチンで本格派!時間がない日もOKな「包み焼き」レシピ

忙しい日や疲れた日は、ごはんを作るのも億劫になりがちですよね。そんな時におすすめしたいのが、クッキングシートで包んでレンジでチンするだけの「包み焼き」レシピ。

火を使わずに簡単にできますし、包んで蒸し焼きにするので旨味を逃さず本格的な味わいが楽しめます! 洗い物も少なくて済み、後片付けがラクというのも嬉しいポイントです。是非参考にしてみてくださいね。

 

定番&基本!魚の切り身を使った包み焼き

 

『電子レンジで!秋鮭の味噌マヨ包み焼き』で解説!包み焼きレシピのポイント

包み焼きの定番ともいえる、魚の切り身を使ったレシピです。

ここでは身が柔らかい秋鮭を使用しています。レンジ加熱だと、火が均一に通らなかったり、反対に加熱し過ぎてパサついてしまうという難しさもありますよね。

初心者の方は、火の通りやすい魚の切り身を使うことをおすすめします。また、味噌やマヨネーズなどをソースに使用すると味付けの失敗が少なく、しっとりと仕上がるのでおすすめです。

 

「レンチン包み焼き」は野菜の上に魚や肉をのせて!

魚の切り身に限らず、肉を使う場合でも共通するポイントですが、具材を包むときは玉ねぎやじゃがいもなどの野菜を敷いてから魚や肉をのせませす。

その上にソースなどをかけて包みます。このように水分を閉じ込めて蒸し焼き状態にすることで、旨味を逃すことなく、魚の身はふっくらと、肉はジューシーに仕上がります。

また一緒に包む野菜は、一度のレンジ加熱で均一に火が通るように大きさや厚さに注意してください。玉ねぎや長ネギ、ブロッコリーやキノコ類は火が通りやすいですが、じゃがいもやさつまいもなどは先にレンジ加熱して少し柔らかくしてから使うのがおすすめです。

 

包むときはきっちり、水分が漏れないように!

このように、きっちりと包んで、水分が漏れないように両端をキャンディ包みのようにねじります。ねじらずに折りたたんでもOKですが、とにかくきっちりと包みましょう。
魚の切り身であれば、600wの電子レンジで2分30秒~3分を目安に加熱してください。

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●『電子レンジで!秋鮭の味噌マヨ包み焼き』

ポイントを押さえたところで、アレンジレシピをご紹介します!

 

電子レンジで!秋鮭のハニーマスタード包み焼き

先ほどご紹介した味噌マヨ包み焼と同様に、秋鮭を使った洋風バージョンの包み焼きです。
秋鮭にオリーブオイルをまぶしてパサつきを防ぎます。ハニーマスタードソースの爽やかな酸味が楽しめ、ワインにも合う一品です。ハーブも一緒に包むと、開けた時に香りが広がって食欲をそそりますよ。

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●『電子レンジで!秋鮭のハニーマスタード包み焼き』

 

電子レンジで!鱈のトマトパッツァ風包み焼き

旬の鱈を使った洋風の包み焼きです。
鱈の切り身は火が通りやすいので、包み焼きにおすすめの食材ですが、加熱し過ぎるとパサパサになってしまうおそれもあります。水分の多い野菜を組み合わせ、ソースでコーティングするようにしましょう。ここでは市販のトマトソースを使い、しっとりと仕上げています。

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●『電子レンジで!鱈のトマトパッツァ風包み焼き』

 

薄切り肉を使った包み焼き

 

『電子レンジで!豚肉と彩り野菜の包み焼き』

こちらは、しゃぶしゃぶ用の豚ロース肉を使った包み焼きです。

薄切りの玉ねぎの上にだし用の昆布をのせてあるので、昆布の旨味を感じられ、肉のパサつきも防ぐことができます。彩りの良い野菜を組みわせると栄養バランスの取れた一品になります。
別に用意した大根おろしとポン酢の合わせだれを掛けると、さっぱりと食べることができますよ。

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●『電子レンジで!豚肉と彩り野菜の包み焼き』

 

ごはんを使った包み焼き

 

電子レンジで!チーズリゾット風包み焼き

魚や肉に限らず、ごはんを使っても包み焼きを楽しむことができます。
温かいごはんにベーコンや玉ねぎ、粉チーズ、白ワインなどを加えて包み焼きにすると、リゾット風に仕上がります。

今回はシンプルにチーズ風味のリゾットにしてありますが、トマトソースや魚介を加えてアレンジしてもOKです。

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●『電子レンジで!チーズリゾット風包み焼き』

 

厚揚げを使った包み焼き

 

電子レンジで!厚揚げの麻婆風包み焼き

豚ひき肉に味噌や鶏ガラスープなどの調味料を加えて肉みそを作り、厚揚げにのせて包み焼きにしました。
包みを開けたら全体をさっくりと混ぜ合わせ、お好みでラー油や青ネギを散らします。こうすると、麻婆豆腐のような味わいが楽しめます。

厚揚げを使うので水っぽくならず、旨味たっぷりで食べ応えのあるおかずが完成します。

くわしいレシピはこちら
●『電子レンジで!厚揚げの麻婆風包み焼き』

いかがでしたか? 魚や肉だけでなく、ごはんや厚揚げなどを使った色々な包み焼きをご紹介しました。
火の通りやすい食材を使い、添える野菜の大きさや厚さに注意するなど、いくつかポイントを押さえれば包み焼きのアレンジの幅もぐんと広がります。

忙しい日や疲れた日の献立に、包み焼きレシピをぜひ取り入れてみてくださいね。

 

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この記事のライター

フードコーディネーター・野菜ソムリエ/楠みどり
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