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甘さがやみつきになる! 「悪魔のオレオシェイク」を作ってみた

甘さがやみつきになる! 「悪魔のオレオシェイク」を作ってみた

みなさんは、「悪魔のシェイク」という言葉をご存知ですか? オーストラリアに本店があるシェイク専門店「O'SHAKE」や、東京・新大久保にあるカフェ「FACTORY45」などで飲むことができるメニューで、オレオなどのお菓子がたっぷり入ったミルクシェイクのことを言います。

ホイップやチョコレートソースをふんだんに使っていて、ドリンクというよりもスイーツを食べているような満足感。その一度食べたら忘れられないおいしさに心奪われてしまった筆者は、いつでも手軽に悪魔のオレオシェイクを飲みたい! と考え、自宅で再現してみることにしました。

■悪魔のオレオシェイクを作ってみた

材料はこちら! これで、メイソンジャー型グラス1個分です。

・オレオクッキー…6枚(シェイク用4〜5枚、トッピング用1枚)
・バニラアイス…200g
・牛乳…100ml
・氷…5〜6個
・ホイップクリーム…適量
・チョコレートシロップ…適量
・ミント…適量(トッピング用)

すべてスーパーで買える食材ばかり。より甘くて濃厚なものにしたい場合は、バニラアイスの量を増やして牛乳を少なめにしてみて。あっさりした味にしたい場合は、オレオを1枚減らして氷を増やせばOK! 好みの味に合わせて分量を調整できるのも手作りならではの良さですね。

まずは簡単な下ごしらえとして、綿棒で軽く叩きオレオを細かくします。シェイクの際に使用するミキサーやフードプロセッサーのサイズに合わせて大きさを調整してください。

砕いたオレオ、牛乳、バニラアイス、氷を容器に入れて……

スイッチを入れてレッツシェイク!

約10秒、シェイクさせて完成です!

このぐらいの回転時間だと、ストローでスムーズに飲み込めるくらいの細かさになります。ザクザクとしたオレオの食感を楽しみたい場合は、回転時間を短くすると良いかもしれません。

グラスにシェイクを注いだら、これでもか! というくらい山盛りにホイップクリームを乗せます。そしてホイップ上にトッピング用のオレオを。まるまる1枚のオレオに加えて、少し砕いたオレオをパラパラ乗せると見た目もさらにかわいくなりますよ。

そして悪魔の仕上げ。チョコレートシロップを好きなだけかけましょう。お店の提供の仕方を参考に、チョコレート用のお皿を用意すれば、後片付けも簡単。ここは悪魔の誘惑に負けて、思う存分たーっぷりとかけましょう。

■悪魔のオレオシェイク、完成!

所要時間約15分。あっという間に悪魔のオレオシェイクの完成です! お好みでトッピングにミントを乗せたり、ストローを刺してフォトジェニックにしたり。自分の好きなスタイリングで写真を撮れば、SNS映え間違いなし!

味は甘さの中にオレオのほろ苦さを感じられて、口の中に一気に幸せが広がります。氷やアイスの冷たさからか、甘くてもどこかスッキリごくごく飲めちゃうおいしさ。お店の味を完全再現できたと思います!

アレンジとして、バニラアイスをチョコレートアイスにするとよりコクのある味に。濃いめのコーヒーを少し入れれば、ビターでスッキリとした味に。バナナやイチゴなど、果物を入れても良いかもしれません。

手作りでリーズナブルに、しかも自分好みにアレンジできちゃう。どうしても甘いものが欲しい日の、自分へのご褒美に最適! みなさんもぜひ悪魔のオレオシェイク作ってみてくださいね!

(Ryo Yoshinaga+ノオト)