禁断のおつまみ! 「背徳の棒」が完全に悪魔的ウマさ!

禁断のおつまみ! 「背徳の棒」が完全に悪魔的ウマさ!

人前では食べられない…!?
みなさんは「悪魔メシ」という言葉をご存知ですか?
画像/メルシャン株式会社プレスリリース(PR TIMES)
悪魔の蔵のワイン「カッシェロ・デル・ディアブロ」と相性抜群なレシピとして、キリンが提案する悪魔メシ。その中でも、今回紹介したいのが「背徳の棒」というレシピです。シンプルな料理なのにその背徳感がヤバイ……と、評判の悪魔メシなんですよ。

■背徳の棒を作ってみた

材料は、食パン(筆者は6枚切りを使用)、スライスチーズ6枚、食べるラー油1瓶、にんにく2〜3片。
食パンの耳を6枚全て切り落とします。
綿棒で伸ばしたパンにスライスチーズを乗せます。
端からくるくる〜っと巻いていきます。お手拭きみたいな形になりました……。巻き終わりが剥がれやすいので、ぎゅっぎゅっと潰すように巻くと良いですよ。
フライパンに、食べるラー油の「ラー油の部分だけ」を中火で熱し、さらににんにくを2〜3片入れます。食べるラー油のフライドガーリックが多少入ってもOK。にんにくの香りが立つまで油を熱します。
熱した油に丸めたパンを投入。すぐに油を吸ってしまうため、できるだけ早く転がしてあげると、パンの全面に綺麗にラー油が染み込みます。あとは焦げない程度にカリカリになるまで焼くだけ(2〜3分)。
お皿に並べ、食べるラー油の残りのフライドガーリックを全て乗せたら完成。「えっ、食べるラー油ひと瓶使っちゃうの!?」という衝撃ですら、背徳の始まり……。
……!! いざ実食して、思わず言葉を失う筆者。カロリーもすごそうだし、にんにく臭いし、油で胃がもたれそうだけど……何これ、おいしい……!!!

パンは外側がカリカリ、中はふわふわもちもちしていて、溢れ出してくるチーズもまたGOOD。ラー油がパンにしっかりと染み込んでいるので油でべちゃべちゃということもなく食べやすい! ピリ辛なお味はお酒と相性が良さそうです。また、大量のフライドガーリックもサクサクと良いアクセントでしたよ。

まさに背徳感を味わえるグルメ……。6本はさすがに女子1人では厳しいので、お好みの分量で作ってみても良いかも。口の中のにんにく臭のことを考えると、週末のとっておきのおつまみになりそうですね。

お酒も進む悪魔メシ、背徳の棒。みなさんもぜひ、作ってみてはいかが?

(伊東ししゃも+ノオト)

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