友人へ送るはずのLINEが会社全体に! 仕事でやってしまった失敗3選

友人へ送るはずのLINEが会社全体に! 仕事でやってしまった失敗3選

街角女子ホンネ調査第五弾!
身近な疑問を街ゆく人にインタビューするパペット調査団のヒツジだよー! 

新しいことにチャレンジしたいけど臆病になってしまったり、世界を広げたいはずなのに行動するのがめんどくさくなってしまったり、蝶のようにキラキラと羽ばたくために模索している“いもむし女子”っているよね?

そんないもむし女子にインタビューをして、実態を調査していくよ〜!

今回、街中を歩くいもむし女子にする質問はこちら!
働いている人なら誰しも失敗した経験はあるはず。
発注を間違えてしまったり、上司への報告をつい忘れてしまったり。ヒツジも、いつも失敗だらけで落ち込むこと、多いな〜。

いもむし女子のみんなは仕事中、どんなことを失敗してきたのかな〜?

■「今からいくね〜」送った先は会社のグループLINEだった!?

まず一人目は、会社員のおさちゃんに話を聞いてみるよ〜!
ヒツジ:おさちゃん、仕事でやってしまった失敗を教えて〜!

おさちゃん:失敗か〜。私はこれだな〜。
「会社の全体LINEに間違って友だちとのLINEを送っちゃった」

ヒツジ:ひぃっ……! 想像しただけで鳥肌が立っちゃう……どんな内容のメッセージを送っちゃったの?

おさちゃん:その日は休日で、友だちとの待ち合わせに向かっていたら、会社のグループLINEに仕事の連絡が来たの。
ヒツジ:うんうん。

おさちゃん:仕事のグループLINEを確認してから、待ち合わせしてる友だちへ「今からいくね〜(^^)」って連絡しようと思ったら、会社のグループLINEにそのまま送っちゃったんだよね……。

ヒツジ:うわーめちゃくちゃカジュアルなやつ! しかも絵文字付き……。やっぱり怒られた?
おさちゃん:怒られはしなかったけど、しばらくみんなにいじられたね……(笑)。社内の全員が知っているから、本当に恥ずかしかったよ。

ヒツジ:ある意味怒られるよりもツラいかも……(笑)。

おさちゃんみたいに、仕事関係の人にプライベートのメッセージを送ってしまうなんて、考えただけで絶望的な気分になるよね……! みんなもLINEを送るときは、しっかり宛先を確認してから送るよう!

■「いまどこ? もう始まっちゃうよ!」大事なプレゼンで……

続いては、フリーランスのめぐちゃんにインタビューしてみるよ!
ヒツジ:めぐちゃん、仕事でやってしまった失敗ってなにかな〜?

めぐちゃん:もう数え切れないぐらいしてますよ……。でも忘れられないのは営業をやっていたときのこれかな。
「営業先に行く時間を間違えてしまった!」

ヒツジ:時間のミスか〜! これもあるあるだよね。

めぐちゃん:大事なプレゼンがあって、同僚と2人で行く予定だったんですよ。当日、「さあ、行くか」と家を出ようとしたら同期から連絡が入って。

ヒツジ:まさか……。
めぐちゃん:「どこにいるの? もう始まっちゃうよ!」って。時間を確認したら、私が30分間違えていたみたいで……。

ヒツジ:それは焦る! プレゼンはどうなっちゃったの?

めぐちゃん:急いで営業先のビルまで行ったら、「体調不良で自宅にいることにしているから、担当の部分だけ電話でプレゼンして」って言われて。

ヒツジ:ええ! 現地に行ったのに電話でプレゼン!?
めぐちゃん:そうなんですよ……。営業先のビルにいるのに、電話で質疑応答したんです。風邪っぽいかんじで。

ヒツジ:それは確かに忘れられない体験だね……。

めぐちゃん:今思い出しても、冷や汗が出ますよ。それ以来、アポイントの時間は忘れないように必ずリマインドするようになりました。


読者のみんなの中にも時間を間違えちゃったことがある人多いんじゃないかな〜? たった一度の失敗で信用を失くしたり大きな契約を逃したりする可能性もあるから、気が抜けないね! ささいなことだけど、めぐちゃんのようにリマインドを怠らないのが大事よ〜!

■大切な材料をガッシャーン! オーナーが見ている目の前で……

最後は、パティシエのえなちゃんに聞いてみたよ〜!
ヒツジ:えなちゃん、これまでどんな失敗してきたの?

えなちゃん:いや〜、もう強烈なのがあります。これは今でも夢に出てくるな……。
「お店の開店前までにしなければいけない仕込みの材料を全部床にぶちまけてしまった!」

ヒツジ:ひえええ! それはやっちゃったね……。

えなちゃん:私はカスタードの仕込みを担当していたんだけど、その日はクリスマス前だったから、普段の倍の量を作らなきゃいけなかったの。しかも月に一度のオーナーパティシエが来る日で、みんな気合いが入っててね。
ヒツジ:あああ……想像しただけでも震えてくる環境だね……。

えなちゃん:私もオーナーに頑張っているところを見せたいと思って、普段は1人で運ばない、ボウルに入った10kgのカスタードを無理して運んだの。そしたら、時間をかけて仕込んだカスタードを「ガッシャーン!」って全部床にぶちまけちゃって。「……終わった。絶対クビだわ」って絶望……。

ヒツジ:話を聞いてるこっちまで青ざめてきたよ……。でも今パティシエ続けているってことは、クビにはならなかったってことだよね?
えなちゃん:そうなの! 優しい先輩たちが「私も手伝うから、一から作り直そう」って言ってくれて、なんとか開店前に間に合わせたんだ。

ヒツジ:うわあ〜、いい職場〜!!

えなちゃん:しかもその事件以降、オーナーが私の顔を覚えてくださって、月一で会うたびに「お! カスタードの子だね!」って言ってくれるようになったんです(笑)

ヒツジ:あはは、それ純粋に喜んでいいのか悪いのか……(笑)。

気合いを入れすぎると、逆に空回りしちゃうことってあるよね〜。失敗できないときこそ肩の力を抜いて行動するのが大事なのかもしれないよ!

■まとめ

インタビューに答えてくれたいもむし女子のみんな、ありがとう〜!

お話を聞いていて印象的だったのは、みんな失敗を鮮明に覚えていたこと。怒られたり、恥ずかしかった経験って、どうしても忘れられないんだよね。

でも、みんなが失敗を乗り越えて強くなっている姿を見て、ヒツジも失敗に負けずに頑張ろうと思ったよ!

次回もまた街中でいもむし女子にいろんなこと聞いちゃうよ! まったね〜!

(ヒツジ+パペット調査団<ヒャクマンボルト>)

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