休日は疲れた心を癒す! パンダを探しに上野へGO !

休日は疲れた心を癒す! パンダを探しに上野へGO !

パンダ尽くしのプチ日帰り旅!
満員電車に揺られて出勤し、一日中働く毎日の繰り返し。もう「週末にはクタクタで何もしたくない」なんて人も多いのでは。そのままゴロゴロ&グダグダと週末を過ごすのも良いですが、意外と疲れが取れなかったり、無駄な時間を過ごしてしまったと後悔したりすることも……。そこで、あえてアクティブに、でも癒される時間を過ごせる方法をご紹介します!

■癒しといえば、パンダでしょ!

今回“癒し”をキーワードに目をつけたのが、今年6月に赤ちゃんが誕生し、お茶の間を温かいニュースで賑わしてくれたパンダ。

実は筆者は、マグカップからごはん茶碗、湯飲み、ハンカチ、ポーチなどありとあらゆるパンダグッズに囲まれて、3体のパンダのぬいぐるみ(全員名前付き)とともに暮らすほどのパンダ好きなのです。

きっとパンダなら原稿の締め切りに追われ疲れ切った筆者を癒してくれる……ということで、東京・上野に行ってきました!

■上野駅からスタート……。その前に

上野駅に着き、「いざパンダ探しの旅をスタート!」と思った矢先、駅構内の「ecute」でパンダのイラスト入りの大判焼き「赤ちゃんパンダのカスタード」(124円)を発見! こちらはパンダの赤ちゃんが誕生したことを記念して、新しいイラストになったのだとか。優しい甘さの生地の中には、バニラビーンズ入りのカスタードがたっぷり入っていて贅沢な味。小腹を満たすのにぴったりです。この他にも、「ecute」のさまざまなショップでパンダグッズが販売されています。

■餡舎ひよ子 エキュート上野店
住所   :JR上野駅3階改札内エキュート上野
電話   :03-5826-5673
営業時間 :【月曜~木曜・土曜】
      8:00〜22:00
     【金曜】
      8:00〜22:30
     【日曜・祝日】
      8:00〜21:00
定休日  :無休

■仕切り直して、上野駅を出発! 目指すはジャイアントパンダ像

電車を降りてすぐにたくさんのパンダと出会えたことで、少し気分が上がってきました! 

次に目指すのは、入谷改札を出てすぐに鎮座する「ジャイアントパンダ像」。
で、でかい……! なんと高さ3.1m、重量300kgもあるそう。本物のジャイアントパンダよりはるかに大きいサイズです。迫力満点ですが、顔は優しく微笑を浮かべていてかわいい。

■ランチもパンダ! 食べるのがもったいないカレー

続いては、先ほど大判焼きを食べたことも忘れてランチへ。向かう先は、上野恩賜公園内にある「上野グリーンサロン」。上野駅の公園口のすぐ目の前にあり、看板にはレストランと書いてありますが雰囲気は食堂。ですが、ここにはとっておきのパンダグルメがあるんです。それが、こちら!
「パンダdeカレー」(830円)。ご飯に黒豆とブラックオリーブで顔を作っただけですが、キュートですよね。辛さが抑えられているのでお子様でも安心して食べられそう。他にも「オムライスdeパンダ」、「カフェラテdeパンダ」などのパンダメニューが用意されています。

■上野グリーンサロン
住所   :東京都台東区上野公園7-47
電話   :03-3824-9931
営業時間 :10:00〜19:30
定休日  :月曜不定休(祝日の場合は営業し、翌日休)

■今回のメイン「上野動物園」でリアルパンダに会う

現在「恩賜上野動物園」にいるパンダは3頭。今年生まれた“香香(シャンシャン)”とそのお母さん“真真(シンシン)”は、まだ見られませんが、お父さんの“力力(リーリー)”には会えるのです! (2017年10月現在)
公園内を移動しているとパンダ柄のポストを発見。こちらから手紙を投函すると、パンダと西郷隆盛像が描かれたオリジナルの消印を押してくれるのだとか。
移動でちょっぴり疲れた筆者ですが、なんとか動物園の入り口に到着!
入場券を購入したらなんと、パンダの写真が! 動物の絵柄はランダムに出てくるようなので、ラッキーです。ジャイアントパンダの展示は表門からすぐ。脇目も振らずに向かうと……
リーリーがいましたが、お尻しか見えない(どこにいるか分かりますか?)。しかし、こんなにじっくりとパンダのお尻を見る機会はなかなか無いかも……!? 怠惰な姿にも癒されてしまいますね。
園内もパンダモチーフがたくさんあり、またお土産の売り場にはパンダグッズがずらり。

パンダ以外にもゾウやキリン、ゴリラなど様々な動物がいるので何時間でもいられそうです。また、園内で目にすることが多かったのは、スーツ姿のサラリーマン。もしかしたら仕事の合間に癒されに来ているのかもしれませんね。

■恩賜上野動物園
住所   :東京都台東区上野公園9-83
電話   :03-3828-5171
営業時間 :9:30〜17:00
定休日  :月曜(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合はその翌日が休園日)
入園料  :600円(一般)

■歩き疲れたらカフェで休憩。ここにもパンダが!?

園内を子供のようにはしゃいで歩き回った筆者。動物園を後にし休憩に訪れたのが、上野公園内の音楽ホール「東京文化会館」に併設された「cafe HIBIKI」です。そして、注文したのがこれ!
ファニーフェイスにほっこりしちゃう「パンダミルクパン」(220円)。中には何も入っていませんが、じんわりと広がるほのかな優しい甘さに癒されます。

■cafe HIBIKI
住所   :東京都台東区上野公園5-45東京文化会館
電話   :03-3821-9151
営業時間 :11:00〜19:00
定休日  :不定休
※ホールの公演により営業時間、営業日が異なる

■アメ横を抜け、おかちまちパンダ広場へ

JR上野駅のお隣、御徒町駅のすぐ近くにある「パンダ広場」へ向かうため、アメ横を通って御徒町駅方面へ移動します。
通りの看板や、商店街の店先などにイラストとともに「シャンシャン誕生おめでとう」の文字が。みんなで誕生を喜び、お祝いしているのが伝わりますね。アメ横を抜けるとすぐに御徒町駅があり、その目の前に「おかちまちパンダ広場」はあります。ここでのお目当ては、パンダの像。
パンダのポーズがかわいいですよね。ちなみに「おかちまちパンダ広場」という愛称は公募で決められたそう。
本物のパンダはお尻しか見えませんでしたが、さまざまなパンダに出会って気分転換になり、筆者の疲れも回復しました。今回巡った場所やグルメの他にも、上野にはパンダがたくさん。ぜひパンダに癒される休日を送ってみませんか?

(河島まりあ+どてらい堂)

※価格は全て税込みです。
※店舗・施設の情報は2017年10月現在のものです。お伺いの際には、直接お問い合わせをお願いいたします。

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