漬けるだけなのに激うま!「アボカド漬け」を作ってみよう

漬けるだけなのに激うま!「アボカド漬け」を作ってみよう

女子に大人気のアボカドを、パンチの効いたタレに漬ける「アボカド漬け」。冷蔵庫に常備しておけば、そのまま食べるもよし、少し手を加えて簡単なおつまみにするもよし。今日はアボカド漬けのシンプルだけどやみつきになるアレンジレシピを紹介いたします。

 

「アボカド漬け」ってどんな料理?

ビタミン類やカリウムなどのミネラル類だけでなく、食物繊維も豊富なアボカド。美容や健康に良いだけでなく、まろやかな味わいでも女子に大人気の果物の一つです。

そのアボカドを、しょうゆ・にんにく・ごま油で作ったパンチの効いたタレに漬け込んだのがアボカド漬けです。だいたい一晩漬け込めば、まろやかな味わいのアボカドにパンチの効いたタレがしっかり染み込んでさらに濃厚で旨味たっぷりになるんです。

そのまま食べてもやみつきになる美味しさですが、今回はシンプルなアレンジレシピも3つご紹介します!

 

 

「アボカド漬け」の作り方

まずは、アボカド漬けの作り方をご紹介します。

アボカドは漬け込むとさらに柔らかくなるので、完熟のものではなくまだ少し硬いもので作ることをおすすめします。皮がまだ緑色でも、ヘタが取れているものは実が熟れている場合があるので気を付けて選んでくださいね。

今回は漬け込むときに保存袋を使います。保存袋だとタレが少量でも全体が浸かりやすいですし、冷蔵庫で場所も取らないのでおすすめです。破れるのが心配な方は、受け皿を敷くか、保存袋ではなく煮沸消毒した保存瓶をお使いください。

 

【材料(作りやすい分量)】
アボカド…3個
Aしょうゆ…70ml
A水…130ml
Aごま油…大さじ1
にんにく…2カケ

【作り方】
1.アボカドは横半分に切って種を取り除き皮をむき、にんにくは皮をむいて適当な大きさに切ったら、口がしっかり閉じる保存袋に入れます。

2.1の保存袋に材料Aを全て加えます。タレがこぼれないよう気を付けながら空気を抜くように口を閉じて、アボカドがタレにしっかり浸かるようにし、冷蔵庫で一晩おいたら出来上がりです。

※日が経つごとにどんどん柔らかくなってしまうので、2,3日くらいで食べるようにしてくださいね。

 

●詳しいレシピはこちら
『アボカド漬け』

 

「アボカド漬け」のアレンジレシピ

ここからは、ごま油とにんにくの風味が効いたアボカド漬けの味付けを活かした、シンプルで簡単なアレンジレシピを3品ご紹介します。どれもとても簡単なので、あと一品欲しい時や、パパッとおつまみを作りたい時にもおすすめですよ♪

 

最強に美味しい組み合わせ♡アボカド漬け×パルジャミーノ

アボカド本来のまろやかな味にパンチの効いたタレが染み込んで、旨みがギュッと凝縮されたアボカド漬けに、さらに旨みたっぷりなパルジャミーノを合わせた最強の一品! 醤油ベースの和風な味が、パルミジャーノと粗挽きこしょうと合わせることでワインのおつまみにもピッタリの洋風な味わいになりますよ。

●詳しいレシピはこちら
『アボカド漬けパルジャミーノがけ』

 

漬け込みダレも活用!豆腐とパクチーでおしゃれな和えものに

こちらは濃厚なアボカドとあっさりとした豆腐のシンプルな和えものです。アボカド漬けのタレをかけると一体感のある味わいになり、しょうゆだけで食べる豆腐とは全く別物に! パクチーと削り節を添えることで、さらに深い味わいになります。

●詳しいレシピはこちら
『アボカド漬け×豆腐 パクチー添え』

 

アボカド漬けとレモンで具だくさんの食べるドレッシングに!

刻んだアボカド漬けに、刻んだレモンとはちみつを合わせた具だくさんドレッシングです。にんにくとごま油のパンチが効いたアボカド漬けのタレに、レモンの爽やかな酸味とはちみつの優しい甘みが加わることで、いつものサラダを食べ応えのある豪華なサラダに変身させてくれます。あっさりした蒸し鶏や白身魚ともよく合いますよ。

●詳しいレシピはこちら
『アボカド漬けレモンドレッシング』



「アボカド漬け」の作り方とアレンジ料理はいかがでしたか? あっさりしたものと合わせてもよし、さらに旨みのあるものと合わせてもよし。2,3個漬け込んでもあっという間になくなってしまうと思います! ぜひ試してみてくださいね。



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この記事のライター

料理ブロガー 小春
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