今時の子は知らない!? 10年前のプリクラあるある

今時の子は知らない!? 10年前のプリクラあるある

【すれみの女子あるある観察日記vol.15】
こんにちは、すれみです。

最近誰ともプリクラを撮ってなさすぎて、「プリクラ撮りたいなあ」とツイートしたところ、担当編集さんから「次のネタは、プリクラあるあるなんてどうですか!?」とメールが来たので採用しました。

とはいえ、これを読んでくれている方は私と同世代、もしくは少し年上の方だと思うので、10年くらい前(2000年代)のプリクラあるあるをご紹介したいと思います!

■とにかくごちゃごちゃしていた

派手であればあるほどイケてた風潮、ありましたよね。

今考えると、よくあんなに書くことがあったなぁ……と感心しますね(笑)。

まぁ、なんていうか……今見ると……うるせぇ~~~~~!!!!!

■目が大きくならない

今のプリクラは当たり前のように加工してくれますが、当時は目や顔の大きさも、肌色の明るさも変えられなかったですよね。

そのため少しでもかわいく写れるよう、化粧を濃くし、目をできるだけ開いて撮るのが常識でした。今のようにカラコンも普及していませんでしたしね……!

■当時のポーズあるある

皆さんは、やっていましたか?

裏ピースとか、王道の王道だったのに、今は全く見なくなりましたよね……。

今王道の虫歯ポーズや指ハートもそのうち「懐かしい」と言われるんでしょうね。


ちなみに描いておいてなんですが、実は私はこの世代より若干下なので、やっていませんでした。ナンテコッタ~!

■「プリ帳」なるものの存在

私も持っていました、プリ帳。

量が多ければ多いほどイケてるとされていたため、とにかく全部貼り付けていましたよね。

自分が写ってない友だちのプリクラや、友だちカップルのプリクラなどももらい、貼っていました。

プリ帳の見せ合いも楽しかったですよね~!

今の子たちはシールを台紙から剥がさず、そのまま保管することが多いですよね。シールである意味はほとんどない。

プリクラの画像データがスマホに送られ、そのままSNSに載せられる今では、もう考えられない文化になりつつありますね……!!


Puri-cho Forever… プリ帳よ、永遠なれ……

■一日数回撮るのが当たり前

今はスマホのカメラの性能が上がり、何かと写真を撮ることが増えました。かわいくなれるアプリのおかげで、友だちとの写真も撮ることが増え、SNSにアップすることで思い出を残せるようになりましたね。

しかし当時は、友だちとの思い出を形として残す術は主にプリクラのみ。また、先ほども書いた通り、プリ帳は量が多い方がイケてる風潮もあり、2回以上撮るのが当たり前でしたよね。

スマホのカメラだけで充分な今、前よりもプリクラの需要が落ちつつある気がします。

そのうちプリクラ自体なくなってしまうのかなぁ……。

■椅子があったり、顔ハメ機能があったり

ありましたよね。

描いていて思い出したのですが、プリ機の中にポールが立っていたり、前から風が吹いたりするものもありました。そういえば。

そういった点で考えると、当時のほうがプリ機の個々のバラエティに富んでいたのかもしれませんね。

椅子のあるプリ機……懐かしい!!!

■終わりに

いかがでしたか? 懐かしいと感じるものはありましたか?

撮ったプリクラにゴッテゴテのラクガキをしたり、プリ帳を友だちと交換して見せ合ったりしていたあのころ、楽しかったですよね~~~!!!

自撮り文化が栄え、プリクラを撮る機会が減った今ですが、みなさんもあのころを思い出して、プリクラを撮ってみてはいかがでしょうか?


そんなことより、私と一緒にプリクラ撮ってくれる人いませんか?

365日、募集中です。

それでは、さようなら。

(すれみ+ノオト)

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