【お手軽&経済的】自家製クルトンを作ってみよう!

【お手軽&経済的】自家製クルトンを作ってみよう!

温かいスープが恋しい季節がやってきました。カリッとしたクルトンが入っているスープは贅沢感いっぱいで、それだけで幸せな気持ちになれちゃいますよね。このクルトン、じつは余った食パンと少量のオリーブオイルで手作りすることができるんです。しかも保存もできちゃう優れもの! さっそく作り方をチェックしましょう。

 

食パンと少量のオリーブオイルでクルトンは作れる!

こんにちは~筋肉料理人です!
師走を前にしてずいぶんと肌寒くなってきましたね。寒くなると恋しくなるのがスープです。

寒い時にすするポタージュ系のスープは体が温まり、しみじみ美味しいです。そして洋風のスープのお供といえばクルトンがありますよね。カリッとしたクルトンをスープに浮かべると、それだけでご馳走感が増します。

カリッとした食感が嬉しいクルトンですが、市販のクルトンは少ししか入っていないのに意外にお高い…そして、いざ使おうって時に買いに行くのも面倒です。そんな時、もしも自宅に食パンがあったら、自家製クルトンを作っちゃいましょう。

クルトンの本来の作り方は、古くなって乾燥したパンをオリーブ油で揚げる方法です。しかし、そもそも湿度の高い日本では、パンは古くなるとかびちゃいます。それに油で揚げるのは面倒だし、オリーブ油は揚げ油に使うにはお高いです。

そこで食パンの登場です。
日本の食パンは柔らかく、水分が多く、しっとりと作ってあります。電子レンジで食パンの水分を飛ばし、そのあと、フライパンにオリーブ油と一緒に入れて焼くんです。こうすれば身近な食パンを使い、簡単にクルトンが作れます。

 

自家製クルトンの作り方

【材料(4~5人分)】
食パン 1枚
オリーブ油 大さじ2~3お好みで

【作り方】
1. 食パンは大き目のサイコロ状に切りましょう。市販のクルトンより大きく切ります。6枚切りの食パンなら、食パンの厚みサイズのサイコロにしましょう。

ここで注意点が一つあります。食パンは柔らかいのでつぶれやすいです。切る時は、包丁を前後させると、食パンがつぶれませんよ。

2. 切った食パンを耐熱皿にのせます。これを電子レンジ600wで2分加熱します。その後、一旦取り出して混ぜ(加熱ムラを少なくするため)、後は30秒単位でからからになるまで加熱を繰り返します。2~3回の加熱が目安です。

電子レンジは加熱ムラが出るので、混ぜながら加熱してムラを防いでください。また、加熱し過ぎると焦げるので注意して下さい。

3. フライパンにオリーブ油と電子レンジ加熱した食パンを入れ、時々混ぜながら時間をかけて加熱します。全体にうっすらと焼き目がついたらできあがりです。

 

自家製クルトンは冷蔵庫保存できる

こんな感じで簡単に自家製クルトンが作れます。
自家製クルトンは大粒でカリカリの食感。そのまま食べてもスナック感覚で美味しいです。

食パン1枚で結構な量になりますので、使い切れない分は保存容器に入れ、冷蔵保存しましょう。冷蔵庫の中は冷たいだけでなく、湿度の低い状態になります。冷蔵することで自家製クルトンをカリカリのまま保存できます。

 

自家製クルトンは、こう使う!

折角作ったクルトンをスープだけに使うのはもったいないです。

定番ですが、サラダのトッピングはおすすめです。シーザードレッシング系のサラダだけでなく、色々なサラダに使えますよ。

サラダの他にはこんな料理にもお薦めです。これからの季節、グラタンが美味しいですよね。焼きあがったグラタンにトッピングすれば、あったかグラタンにカリカリの食感がプラスされます。

上の写真はフルーツサラダ。バナナとキウイフルーツのサラダにヨーグルトをかけ、干しぶどうをちらしたものです。これに自家製クルトンをトッピングすれば、食感のアクセントになって美味しいでしょう。

そして、自家製クルトンのトッピングに、チャーハンをお勧めしたいです。レタスチャーハンに自家製クルトンをトッピングすると、カリッとした食感と香ばしさをプラスできます。

くわしいレシピはこちら
●『クルトンのっけレタスチャーハン』

こんな感じで思わぬ料理にカリッとした食感を加えられる自家製クルトン。是非、作ってみてください。

 

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この記事のライター
 
筋肉料理人
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