冬もカラダがポカポカに! ウワサの「ペットボトル温灸」って?

冬もカラダがポカポカに! ウワサの「ペットボトル温灸」って?

冷え性さん必見!
寒い季節、カラダの不調を感じやすい人も多いのでは?

「整体やマッサージに行きたいけど、時間もお金もないし……」というそこのあなた。「ペットボトル温灸」を試してみませんか?

用意するものは、ホット専用のペットボトルだけ。水100mlを入れたあとに、沸騰したお湯200mlを入れれば完成です。

そして、このペットボトルを関節や首筋などのツボ付近に当てます。ツボ付近の皮膚の温度が上昇し、「お灸」と同等の効果が得られるのだとか。
考案した鍼灸師・若林理砂さんの著書、「安心のペットボトル温灸」(夜間飛行)。
職場にあるウォーターサーバーでも簡単に作れるので、こっそりオフィスでもできちゃいます。休憩時間、お茶を飲みながらの温灸が新しいリフレッシュ習慣になるかも。

ここ最近の急激な冷えのせいか、便秘に悩まされていた筆者も早速「ペットボトル温灸」をトライしてみました。
おへそに押し当ててみると、「ジワ~ッ!」とお腹周辺が一気に温まります。これは、効果がありそう!(※衣類の上からではなく、肌に直接行うのがコツです!)

カラダを温めることで、肩こりや腰痛、目の疲れ、不眠、むくみ、月経痛などが少しは軽減されるかも? お手軽すぎる「ペットボトル温灸」、あなたも一度お試しあれ!

(川澄萌野+ノオト)

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