恐るべきおいしさ!  「悪魔のカステラ」は食べ過ぎ要注意

恐るべきおいしさ!  「悪魔のカステラ」は食べ過ぎ要注意

悪魔のささやきが聞こえる……
おいしさもカロリーも恐ろしいほどの「悪魔のトースト」。なんと、新たに「悪魔のカステラ」なるものがネット上で話題となっているようです。こんなレシピ、誰が考えてしまったのか……。早速作ってみました。

■悪魔のカステラを作ってみた

作り方はとても簡単です。

カステラ1切れをオーブンで焼き色が付くまで焼き、好みの量のバターを乗せるだけ。

オーブンやレンジの機種によって加熱時間は異なりますが、筆者は230℃で5分程度焼き、バターを約10g乗せましたよ。焼いている最中から、カステラの甘い匂いが漂ってきます♪
できあがった悪魔のカステラを一口……これはおいしい!! カステラの外側はカリッと、中はふんわり。じゅわっと染み込んだバターがカステラの甘さにコクをプラス。上品な味に引き立てられていましたよ。

あっという間に完食。もう1つ目の前にあったら、間違いなく手を出してしまうおいしさでした。

欲張りな筆者は、さらに悪魔化させてみることにしましたよ!

■カステラonプリン

カステラをオーブンで焼いて、バターの代わりにプリンを乗せます。もう1度オーブンで2分程度プリンが溶けるまで焼きました。

うん、これもおいしい! 焼いたことによって、カスタード風になったプリンがカステラを覆い、まるでケーキのように。意外にも甘すぎることもなく、最後までおいしくいただきました。

プリンを軽く潰して平たくしてから焼くと火が入りやすくなりますよ! 盛り過ぎると、中が冷たいままでおいしくありません。

■カステラonチーズ&シュガー

作り方はプリンと同じで、焼いたカステラに溶けるチーズと砂糖を乗せて、さらに焼いたらできあがり。味は、チーズケーキ! ……の一歩手前という感じです(笑)。それでも十分おいしいですよ。
チーズもこんなにとろ~り。チーズと砂糖って、なぜこんなに相性が良いのでしょうね。まさに甘さとしょっぱさのゴールデンコンビ!

■カステラonチョコレート

こちらは、焼いたカステラにチョコレートをon! プリン同様、オーブンで2分程度再加熱しました。チョコレートだからすぐ溶けるかと思ったのですが、予想外に溶けず……。

柔らかくなっただけで、とろっとはしませんでしたが、柔らかいチョコラスクを食べている感じ♪

悪魔のカステラは、予想通り食べ過ぎ要注意の食べ物でした。あなたはこの悪魔のささやき、耳を貸さずにいられる?

(やまかわきよえ+ノオト)

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