ピンポイント前戯は卒業! 淡白な彼から濃厚な愛撫をしてもらう方法

ピンポイント前戯は卒業! 淡白な彼から濃厚な愛撫をしてもらう方法

これで淡白なセックスから卒業!
「彼のことは大好きだけど、前戯がピンポイントを責め過ぎて、セックスがイマイチ物足りない……」「胸とアソコさえ触っていれば、女は満足すると思っているのかな?」「もっとアツいセックスをしたい!」

筆者の周りには、そんなお悩みを抱えている女性が意外と多くいます。そんな彼女らが口を揃えて言うのは「もっと濃厚な前戯をされてみたい!」ということ。でも、彼氏のプライドを傷つけてしまいそうで、なかなか言い出せないのだとか。

そこでALICEY編集部が、ワンパターン化された前戯から脱却した女性たちのテクニックを聞いてみました! 淡白なセックスでお悩みのみなさん、必見です!

■快楽の扉を開いてあげる

「私の胸をちょこちょこっといじるだけですぐ挿入してくる彼。なぜそんなにアッサリしているのかを聞くと、今まで胸や背中、首筋、脚、耳などに愛撫された経験がほとんどないから気持ち良さを知らないということがわかりました。そういえば私も彼に愛撫してあげていなかった……そりゃあ彼から愛撫されないわけですよね。それからは、私から積極的に愛撫をしてあげて快楽を開発してあげました。彼が愛撫の気持ち良さを知ってもらってからというもの、私にも同じように愛撫してくれるようになりました」(26歳・出版)

(出典 : ALICEY編集部調査)
セックスは男性が主体であることがほとんどですが、女性が主導権を握って、自分がしてほしいことをやってあげると◎。男性も愛撫の気持ち良さに気が付いて、たくさん愛撫し返してくれるようです。

このように行動で快楽を刺激してあげる一方、言葉を使った方法もあるようです。

■「こうして欲しい」と伝えるには?

「セックスに関する要望を言いたくても、『俺のセックスに不満があるのかな?』と彼の自信を削いでしまいそうでなかなか言えないもの。いきなり『こうして欲しい』と伝えるのではなく、『すごいイイ』『あなたとのセックスが大好き』と伝えてみる。まずは彼に自信を持たせることが大切なんです。そしたら『そこをもっとして』『そうそう…すごく感じる』『ここもして……』『すごい、イッちゃいそうだよ……』と、徐々に要望を交えつつひたすら褒めちぎります。そうしたら彼を傷つけることなく濃厚な前戯へと導けるんですよ」(27歳・自由業)

(出典 : ALICEY編集部調査)
初めから要望ばかり言ってしまっては男性のプライドをへし折ってしまい、かえってセックスライフに悪影響が出るもの。男性を立てるように伝えてみましょう。

また、普通のテンションで伝える方法もあるようです。

耳掃除をしながら、「痛くない?」「これくらい入れても大丈夫?」「もうすこしそぉっとして」「奥は敏感だから軽くね」と細やかなコミュニケーションを取ります。(中略)そのまま、セックス中でも活用すれば、自分の「して欲しいこと」を今までよりも抵抗なく伝えるようになります。 セックスにおける円滑なコミュニケーションは、こんな簡単なことから深めることができるのです。

セックスに対するリクエストを上手に伝えるためのポイントは、意気込まないこと。耳掃除をしてあげるような感覚で、自然に伝えてみると良いようです。

これを試したら、今夜からアツいセックスライフが送れるかもしれません。ぜひお試しあれ!

(藤田佳奈美+ノオト)

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