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塗るだけ簡単、秋リップへシフト! ブルーのグロス

塗るだけ簡単、秋リップへシフト! ブルーのグロス

昨年の夏、RMKから発売され、一躍話題となったブルーのグロス。この秋は少し進化して、ブームが再熱しています! 人気の理由とは一体? 実際に試してみました。

■だから惹かれる! ブルーのグロス

今回筆者が使用したのは、この秋RMKから発売されたリップジェリーグロス「TH-01 ワンダーブルー」。ブルーのグロスブームの火付け役でもあるブランドのものですが、この秋のものは少し深めの青に、キラキラと輝くラメが印象的な1本です。早速使ってみましょう。

まずはベースに赤リップを塗ります。

青グロスを重ねると、うっすらと青みのある唇に変化。 

グロスなので唇がふっくら見えるのはもちろんのこと、青色が重なったことで色に深みが増した気がします。店員さんによると、「赤リップは、バーガンディなど濃いめの赤を使うことでより色の変化がわかりやすくなる」とのことでした。

■皆はどれ使ってる? 人気の青グロス

青みグロスの火付け役とも言える、RMKのグロス。こちらの発色は透明になり、ちゅるんとした唇になります。

昨年発売のタイプ(写真左)と、今年のもの(写真中央)を比べてみると、深みのある色味とラメの粒が大幅に異なるのがわかります。なりたい質感にあわせて選んでみては?

こちらはLBコスメのもの。透明グロスではなくブルーのグロスを加えることにより、黄みを和らげてくれたり、赤リップの強い赤みを程よく調整可能に。

ブルーのグロスはキャンドゥでも手に入ります!

まずはプチプラで試してみるのもありかも?



一目見たときは、その色味にびっくりしてしまうようなブルーのグロスですが、使ってみればその良さがわかり、ハマることまちがいなし。

唇をふっくら見せてくれることはもちろん、青みが強いタイプであれば簡単に色味を深みのある色に変えてくれるのも嬉しい。この秋はブルーのグロスで、手持ちの赤リップを秋メイクへシフトしてみてはいかが?

(高橋アメリ+どてらい堂)