秋の味覚をスタバで! カボチャフードを食べ比べてみた

秋の味覚をスタバで! カボチャフードを食べ比べてみた

秋の夜長のおともにどうぞ
秋の食べ物といえば、芋、栗、かぼちゃ。そんな旬の食材を使ったフードが、9月1日(金)よりスターバックスの全店(一部をのぞく)で登場しています。今回は調理に時間がかかり、包丁で切るのも大変で、ひとり暮らし女子が料理するにはちょっと面倒。だけど食べたくなるカボチャに注目! 2つのカボチャフードを食べ比べてみました。

■食べ応えも◎「サラダラップ パンプキン&クリームチーズ」 

「メキシカンアボカド」や「生ハム&モッツァレラ」など、スタバで人気な具沢山のサラダラップシリーズに仲間入りしたこちら。

カボチャサラダ、サツマイモのシーザーサラダ、きのこサラダといった3種のサラダをレタスや紫キャベツと一緒にラップ。クリームチーズを加えたカボチャサラダのまろやかさと、シーザードレッシングの酸味が相性抜群です。トルティーヤはカボチャを使い黄色く仕上げているので、見た目もキュートなのがうれしいですよね。またカボチャが入っているから、お肉や魚を使っていないのに食べ応えがあるのもポイント。お値段は380円(税別)と、サンドイッチの中ではリーズナブルですよね。

■温と冷で異なる味わい!「アメリカンスコーン パンプキン」

夏には「アメリカンスコーン パイナップル」を発売し、毎シーズン旬を感じさせてくれるスターバックスのスコーン。「アメリカンスコーン パンプキン」は、ゴロゴロと食感のあるパンプキンダイスを混ぜ込んだ生地に、ともにカボチャのソースとシードをトッピングしています。そのままでも、しっとりとした生地からじんわりとカボチャの風味が広がり美味。しかし、お店で食べるなら温めてもらうのがおすすめ。温めることで香ばしさがプラスされ、より豊かな味わい楽しめます。また、食感もサクサク&ホロホロになるので、コーヒーとも相性バッチリ。こちらのお値段は270円(税別)です。
ともに、フレーバーだけでなくカボチャそのものを使っており、しっかりとその味が楽しめ、満足感も十分! コーヒーやラテはもちろん、限定のドリンク「グレーピー グレープ & ティー」や「ほうじ茶 クリーム フラペチーノ® with キャラメルソース」ともよく合うので、一緒に頼んでより秋らしい気分を堪能するのもいいかも。

(河島まりあ+どてらい堂)

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