〈実はフライパンでも作れる!〉プリッとした歯ごたえがおいしいさつま揚げの作り方

〈実はフライパンでも作れる!〉プリッとした歯ごたえがおいしいさつま揚げの作り方

おでんの具材やお弁当の一品として活躍してくれる「さつま揚げ」。市販で買うことがほとんどだと思いますが、たまには手作りさつま揚げを楽しんでみてはいかがでしょうか。あつあつを楽しめるのは手作りだけ! 中に入れる具材にも一工夫加えて、さつま揚げのおいしさをたっぷり感じてみて♪

おでんの具材やお弁当のおかずとしてよく登場する「さつま揚げ」。ふっくらとしていて弾力もあり、子どもたちも大好きな食材です。

名産地は鹿児島県で、本場のさつま揚げにはほんのりとした甘みがあります。淡泊な味わいなので、煮物や炒め物などで幅広く活用できます。

市販で買うことがほとんどだと思いますが、出来たての手作りさつま揚げはあつあつでふわふわ食感が楽しめます。エピや白身魚のプリプリ食感を楽しめるだけでなく、うま味がたっぷり詰まったさつま揚げの作り方をご紹介します。野菜やキノコなど色々な食材を練りこんで、オリジナルさつま揚げを楽しんでくださいね!

 

フライパンでできる!基本のさつま揚げの作り方

まずは基本のさつま揚げの作り方をご紹介します。今回使用した白身魚は手に入りやすい鱈を使用しました。旨みがたっぷりのエビも入れています。

【材料】
白身魚(鱈使用)・・・200g
エビ・・・80g
塩(エビを洗う用)・・・小さじ1/2
片栗粉(エビを洗う用)・・・小さじ1
A 白だし・・・大さじ1
A 醤油・・・小さじ1/2
A 塩・・・2つまみ
A 砂糖・・・小さじ1
A 卵白・・・1個分
A 片栗粉・・・小さじ1
サラダ油・・・揚げ焼き程度

【作り方】

1、エビに塩を揉み込み、片栗粉をまぶしてサッと洗って汚れを取ります。鱈は骨と皮を取ってぶつ切りにします。

2、フードプロセッサーに鱈とエビ、Aを入れて攪拌します。フードプロセッサーがなければ、包丁で叩いて下さい。多少塊が残っても大丈夫! 食べ応えたっぷりなさつま揚げになります。

3、フライパンに揚げ焼き程度のサラダ油を入れて熱し、撹拌したタネをお好きな形にして、両面に色がつくくらいまで焼きます。

スプーンで落とし揚げにしてもいいですが、形を作る場合は手に付いてしまうのでサラダ油を少量手に塗ってから形を作りましょう。5分もかからず、3ステップで簡単にできます。冷凍保存もできるので、作り置きしておくのもおすすめですよ。

ほんのりと色が付いてきたら、油からあげて下さい。火を通し過ぎるとパサパサになってしまいますので注意してくださいね。

くわしいレシピはこちら

 

具材を変えてアレンジを楽しもう

基本の手作りさつま揚げはエビを使用しましたが、お財布にやさしい食材を使ってもOK。家にある材料をたっぷりと入れるだけで、お店ではあまり見かけることの無いオリジナルさつま揚げに仕上げました。

 

お好み焼き味、さつま揚げ

関西では親しみのある「お好み焼き」味に仕上げました。ソースをつけたら、まるでお好み焼きのようなさつま揚げの完成♪ たっぷりキャベツと紅生姜、青海苔でしっかり味が付いているのでお弁当にもぴったりです。

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4種きのこのさつま揚げ

市販のさつま揚げでも大人気のキクラゲ天。そのキクラゲ天にちょっと一工夫。キクラゲだけでなく、ほかのきのこ類も入れることで、食感を楽しめるだけでなく、きのこの旨みたっぷりに仕上がります。あまり入れすぎるとまとまりにくくなり、揚げた時にきのこ類が散ってしまうので白身魚の量の半量くらいがおすすめです。

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今回は市販では見かけないさつま揚げをご紹介しました。手作りでさつま揚げを作れば、アレンジは無限大! 基本の「手作りさつま揚げ」をベースにれんこん・ごぼう・枝豆・さつまいも・チーズ・にんじん・とうもろこし等、色々な具材を入れて作る事が出来ます。季節の野菜を入れてみるのも楽しいですね。

 

ピックを付けて贈り物にも♪

100円ショップで売っている水引を使って、お花のピックを作りました。箱に「手作りさつま揚げ」をたくさん詰めてピックを刺し、普段お世話になってる方にプレゼントするのもいいですね。お店では売っていない、オリジナルのさつま揚げを作ってみませんか?

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この記事のライター
 
料理ブロガー きよみんーむぅ
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