秋も紫外線対策! 丸顔に似合うサングラスの選び方

秋も紫外線対策! 丸顔に似合うサングラスの選び方

JINSに聞いた!
強い日差しや紫外線から目を守ってくれるサングラス、みなさん使っていますか? 日焼け予防に欲しいとは思っていても、選び方がわからない、という方も多いのではないでしょうか。

かくいう筆者もその一人。目鼻立ちがハッキリしている人はサングラスが似合ってかっこいいけれど、丸顔だと背伸び感が出ちゃうんですよね……。

そこで今回は、日本人に多い丸顔に似合うサングラスってどんなものなのか、丸顔代表としてサングラスの選び方を聞いてきました。
やってきたのはJINS渋谷店。こちらでは常時1100種類のメガネ類を取り揃えており、サングラスだけでもなんと100種類以上も販売しているそうです。たくさんあるのはありがたいけど、こんなにあると、どれを選んだら良いか悩んでしまいそう。
「サングラスのレンズには、濃い色のものもあれば、薄い色のものもあります。濃い色が入ったものは、瞳に陰を作ってくれ、まぶしさを軽減できます。また、JINSのメガネにはUVカット機能が標準搭載されているので、伊達メガネのようなクリアタイプでも紫外線対策としては安心なんですよ」と話してくれたのは、JINS渋谷店店長の松山晋さん。レンズの色が濃い=UVカット効果が高いというわけじゃないんですね。

■丸顔×サングラスの選び方

「メガネやサングラスは、眉から顎までの3分の1の高さを目安にし、顔と逆の形を選ぶのが良いと言われています。丸顔なら四角、四角顔なら丸に近いものを選ぶのが基本です。しかし、ファッション性の高いサングラスが欲しいなら、そこまで厳密に考える必要はなく、好みで選ばれると良いと思います」(松山さん)

ちなみに今年は薄い色付きカラーレンズや丸型、フレーム素材にメタルを使ったサングラスが流行しているそうです。

■いざ、サングラス試着!

たとえばこんな丸フレームだと、顔の丸みが少し強調されて見えてしまう気がします。「紅の豚」のポルコみたい(笑)。丸顔に丸いサングラスはやや上級者向けかも。
やや薄めのカラーレンズを選ぶと今風おしゃれとしてアリな雰囲気に。薄めのカラーレンズなら、ピンクやブルーを選んでも良いですね。
丸顔の方は丸に近いサングラスを選ぶより、ボストン型のサングラスを選ぶと顔がスッキリ見えて良いようです。
海外セレブ風の大きめサングラスの流行は落ち着いてきましたが、丸顔がかけるとどうでしょうか。

丸顔の場合、顔の半分がサングラスになってしまい、もったりと重い印象になってしまいました。ちなみに面長さんの場合は大きめフレームが似合う傾向にあるそうです。
逆に、普段自分では選ばないような、フェス感のある蛍光色のサングラスにもトライしてみます。どうなんでしょう……ドキドキ。
おおっ! これは意外にもマッチしている気がします。普段メガネでは選ばないような奇抜なデザインもサングラスならオシャレに取り込めるんですね。うれしい誤算!
続いてこちらのサングラス。一見普通の丸型サングラスに見えますが、なんと、驚きのギミックが隠されているんです。
じゃん! 通常のメガネの上に付ける、クリップオンタイプのサングラスなんです。このタイプのサングラスって、正直おじさま向けなのかと思っていましたが、これはシンプルでオシャレ!
付け外しは、バネ性のサングラス部分をむにょーんと伸ばしてはめこむ簡単なものでした。JINSの店員さんはこちらを使っている方が多いそうです。いやぁ、これは便利。

■今年の流行を踏まえた上で、今回選んだサングラスはこちら! 

今年流行のメタルフレームに、ボストン型、濃すぎないレンズの3つを備えたサングラスにぐっときました。メタルフレームはゴールドを選ぶと肌馴染みがよく、また、ピアスなどのアクセサリーと合わせた時にバシッと決まるんだそうです。ちなみにこちらのフレームは5,400円(税込)。

■普通のメガネもサングラスにできる

JINSではオリジナル度入りサングラスを作ることも可能です。通常のクリアレンズでもUVカット機能は標準装備。さらに、気に入ったフレームがあれば、カラーレンズに変更してオリジナルのサングラスを作れちゃうんです。なお、メガネはサングラスよりもフレームが小さく作られているものが多いので、オリジナルサングラスを作る際はやや大きめのフレームを選んだ方が良いかもしれません。

■サングラスって奥が深い!

まぶしくなければなんでもいいや、と雑に選んできた自分が恥ずかしい。顔の形に合わせて選ぶと、しっかりハマるものなんですね。今まで雑貨屋さんで適当に選んできてすみませんでした!

女子ならレンズのマスカラ汚れなども気になりますよね。メガネ専門店ならレンズにまつげが当たらないようにしっかり調整してくれるので、安心です。自分のニーズに合ったサングラスを選べそうです。

強い紫外線は秋まで続きます。今からでも遅くありません! 一度、自分に合ったサングラスを手に入れてみてはいかがでしょうか。 

(佐藤春華+ノオト)

関連記事