お弁当を作る方必見!傷みにくいお弁当の作り方☆おすすめグッズ&レシピ

お弁当を作る方必見!傷みにくいお弁当の作り方☆おすすめグッズ&レシピ

夏休みもそろそろ終わり、お弁当生活再開、というご家庭も多いのではないでしょうか。まだまだ暑いこの時期、せっかく作ったお弁当が傷んでしまわないか心配ですよね。そこで今回は、お弁当の傷みを防いでくれる便利グッズやおすすめ食材、レシピなどをご紹介します。

 

傷みにくいお弁当の基本

お弁当を作るときのちょっとした心がけで、傷みを防ぐことができます。どんなお弁当にも共通する基本の項目は以下の通りです。

■必ず加熱
常備菜もレンジで加熱するなどして冷ましてから詰めましょう。

■取り箸は清潔に
ご飯用、おかず用と分けて使いましょう。素手では触らないこと!

■おにぎりはラップを使用
素手で握った方が愛情たっぷりと思いがちですが、手のひらには雑菌がたくさんついています。おにぎりを握る際は必ずラップを使用しましょう。

■濃い目の味付け
傷みにくいように味付けは濃いめがおすすめです。また、食べるときは冷めているお弁当なので薄味より濃い味の方が味が伝わりやすいです。

 

お弁当を悪くしないグッズの紹介

傷みを防ぐのにおすすめしたいグッズや食材もあります。手に入りやすいものばかりなので、ぜひ活用してみてください。

■シリコンカップ
おかずをシリコンカップに詰めることで汁が他のおかずに移ることがないので傷みにくくなります。

■保冷剤、保冷バッグ、抗菌シート
100円ショップで可愛い保冷剤が販売されています。結構いろんな種類があるので、好みや気分で使い分けられるのもいいですね。銀イオンを使用したシートをよく見かけますが他にもワサビやしょうがを使ったシートもあります。使い方は簡単。具材に直接乗せてから蓋をするだけです。

こちらは保冷剤が内蔵されているお弁当箱。前夜に蓋だけ冷凍しておき、朝キンキンに冷えた蓋をセットすればOK。お弁当用の保冷バッグも便利ですよ。

■アルコール消毒
お弁当を詰める前に、箱をアルコール消毒します。アルコールは揮発するのでふき取る必要はありません。取り箸もアルコール消毒した後に使用するとより安全です。

■一口ゼリー
冷凍したゼリーをお弁当箱に入れておきます。保冷材の役目をするとともにお昼には食べごろに。

殺菌作用のある食材もおすすめです。梅干し、大葉、山椒などはご飯に混ぜ込むことでより効果を発揮します。

 

暑い時期にぴったり!お弁当の傷み防止効果もあるおにぎりレシピ

暑い時期のお弁当に最適な「おにぎりレシピ」を紹介します。殺菌作用のある食材を使うことで、お弁当全体にもその効果が期待できます。ただし、あまり過信せずに、おにぎりを握るときは上に書いたようにラップを使うこと、そしてやはり保冷剤や抗菌シートを使うなども忘れずに!

 

簡単!花椒塩のオイルおにぎり

花椒には殺菌作用や虫除け効果があると言われています。ごまも使い、中華風の香りよいおにぎりに。おかずにも春巻きや春雨炒めを合わせて中華弁当にしてもよいですね。

【材料(小さなおにぎり4個分)】
ご飯 茶碗一杯強
ごま油 小さじ1/2
花椒塩 約小さじ1/8
いりごま 少々

くわしいレシピはこちら
https://oceans-nadia.com/user/34915/recipe/138961

 

塩麹と七味のオイルおにぎり

七味にも殺菌作用があり、また、ピリッとした刺激で食欲増進も期待できるので、暑さで食欲があまりないときにおすすめです。塩麹の旨みある塩味で、ごはんがよりおいしく感じられます。

【材料(小さなおにぎり4個分)】
ご飯(茶碗一杯強) 200g
塩麹 小さじ1
ごま油 小さじ1/2
七味 一振り
<飾り用>
七味 適宜

くわしいレシピはこちら
https://oceans-nadia.com/user/34915/recipe/138693

まだまだ暑い日が続きますが、傷みにくいお弁当で残暑も乗り切りましょう。



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この記事のライター

Taruya(となりんりん)
https://oceans-nadia.com/user/34915

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