【動画あり】帯アレンジで見違える♡人と差がつく浴衣の着こなしアップデート術

【動画あり】帯アレンジで見違える♡人と差がつく浴衣の着こなしアップデート術

花火大会やお祭りなど、夏のイベントには浴衣で出かけたくなりますよね。ユニクロやイオンなどからも続々登場している浴衣。周りと差が出るちょっとしたテクニックを伝授します。

花火大会やお祭りなど、浴衣を着て出かけたい夏のイベントが盛りだくさんの季節がやってきました! でも、「いつも同じ浴衣で飽きる...」「浴衣が人とかぶって、ゲンナリ」なんて思っている人もいるのでは? とはいえ、浴衣を買い直すのはもったいない! そんなときは帯にひと工夫するのがおすすめです♪ 周りと差がつく帯のアレンジテクを、ファッションとしての"和のスタイル"を提案しているショップ「ふりふ」のプレスの方に教えていただきました!

アレンジ1:帯周りの小物で遊び心をプラス

帯に帯締めと帯留めをプラスするだけで全体の印象が変わります。特に帯留めは、大人っぽく仕上げたいなら小ぶりでシンプルなものを、少し遊び心をプラスしたい時は大きめの花や動物モチーフにするなど、デザインでさまざまな表情を作ることが可能に。

また、帯留めの位置も大きさによって、中央より少しずらしたりするとオシャレ度がアップします。洋服やアクセサリーのレイヤードを考えるような感覚で、帯と帯留め、帯留めに使う三分紐などの小物のコーディネートを楽しむのがおすすめですよ♪

アレンジ2:へこ帯をプラスして華やかに♪

へこ帯とはスカーフのような柔らかく薄い生地でできている帯で、蝶々結びやお花に見立てた結び方など、素材感がしっかりした通常の帯ではできないアレンジが可能。通常の帯の上に、へこ帯の蝶々結びをプラスするだけで、こんなにボリューム感がアップして華やかな印象になります。人気の古典柄に合わせると今っぽさが増して、オシャレに仕上がります。

アレンジ3:リバーシブルの帯を折り返してアクセントを!

リバーシブルタイプの帯なら、帯の折り返しアレンジもおすすめです。帯を締めた後、前帯の上や下を裏地が見えるように斜めに折り返すだけで、フロント部分にアクセントがつきますよ!

アレンジ4. 作り帯からチェンジ! 帯結びをマスター

浴衣=帯の着付けが難しそうと思い、作り帯を購入している方も多いようです。でも、作り帯は結び方のアレンジが効かないので、ぜひ浴衣帯で帯結びにチャレンジしてみては? 「文庫結び」という帯の結び方であれば、初心者でも簡単にできますよ。上品な印象に仕上がり、大人っぽい雰囲気を演出してくれます♪

着付け初心者でもできる「文庫結び」のやり方を動画でチェック!  

また、バックスタイルのアクセントとして、うちわを帯に挿したり、扇子を帯のフロントに挿すのも粋な印象になるのだとか。
今年の夏は帯周りにアレンジを効かせて、自分らしい浴衣スタイルを楽しみましょう♪

お話を伺ったのは...
ふりふ
着物・洋服・アクセサリー・ファッション小物と、アイテムにとらわれることなく"和"を楽しめるショップ「ふりふ」。ファッションとしての"和のスタイル"を提案している。

photo:ふりふ、動画:佐坂和也

●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。ご自身の責任においてご利用ください。

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