寝起きのキスも怖くない!? 「恋する歯磨き」の実力を試してみた

寝起きのキスも怖くない!? 「恋する歯磨き」の実力を試してみた

朝からラブラブ?
彼とお泊まりの日。前日までにいろいろケアして当日を迎えますよね。でも、翌日の寝起きの口臭って、どうケアしていますか?

寝る前にマウスウオッシュしたりタブレットを食べてみたりしても、先に彼が起きちゃって寝込みをキスされようものなら、口臭が気になりすぎて恥ずかしい気分に……。そんな時に使いたいのが、「目覚めてすぐキスできる息」になるという「恋する歯磨き デンティス」。今回は、そんなデンティスを含むいくつかの歯磨き粉を使って、筆者がパートナーと寝起きでキスしてみることにしました!
用意したのは花王の薬用ピュオーラ ナノブライト、SUNSTARのOra2ピーチリーフミント、リベルタのデンティスの3つ。ピュオーラ、Ora2はドラッグストアでもおなじみの女子に人気のプチプラ歯磨き粉ですよね。果たして、3つの歯磨き粉の使用感やいかに?

■花王 薬用ピュオーラ ナノブライト

「白い歯ヘ」と書いてあるピュオーラ ナノブライト。裏面にはそれにプラスして、口中を浄化する、口臭を予防するともあります。磨いてみると、ミント感が強めのフレーバーです。翌朝キスしてみたところ、彼の感想は「うーん、普通……」とのことでした。

■Ora2ピーチリーフミント

ステイン付着の抑制を謳うOra2シリーズ。歯に付いたザラザラの歯垢が一番早く取れた気がしたのはこちらでした。ピーチの香りでちょっとした癒やし効果も。翌朝キスの感想は「え? なんか変わった?」とのこと。あんまり歯磨き粉による変化を感じてもらえませんでした……。

■リベルタ デンティス

パッケージにもキスの文字が前面に出ています。正直、買うのが恥ずかしかったです(笑)。成分を見ると、ミルラ、ラタニア、セージ、カミツレなどのハーブが使われています。やや重めのペーストではありましたが、磨いた感じは3つのうちで一番さっぱり。これは期待できるかも……!

「うーーーん。わかんない。でも、うれしかったのは確かだよ!」

結局すべて違いがわからず(笑)! 残念です……。この後、パートナーに3種類の歯磨き粉を使って磨いてもらい、翌朝にキスするという逆バージョンを試したのですが、筆者も大きな差は感じられませんでした。歯磨き粉の種類よりも前日にアルコールを飲んだり、にんにく料理を食べたりしたかどうか、寝る前にきちんと歯磨きしたかの方が翌朝の口臭に響いている印象です。

と言うわけで、大きな差は感じられなかった歯磨き粉比べ。ですが、そもそも、寝起きのキスに需要はあるのでしょうか? 筆者周辺の男子に調査してみました。

■寝起きのキスはアリなのか、ナシなのか?

「口臭はお互い様なので、相手が良ければって感じですかね」(20代/学生)
「あり! でも、朝から予定のある日に、キスで止まらなかったらどうしよう」(30代/ライター)
「問題ないです。口臭より、うっすら生えてしまう自分のヒゲが『チクチク痛い』と嫌われることが多くて、そっちの方が大問題」(40代/営業)

やはり需要あり! そして、特に口臭は問題じゃないという男子が多数。意見の中にもあった通り、お互い様と言えばお互い様なこの問題。一緒に寝るほどの仲であれば、そんなに気にしない男子が多いのかもしれませんね。

そんなわけで、前日に匂いの強い食べ物を避け、きちんと歯磨きをして寝れば、そこまで気にしなくても大丈夫なのかも。でも、どうしても気になる……という時にはデンティスを利用してみてはいかがでしょう? 「寝起きでキスできちゃう歯磨きなんだって」なんて、彼を誘う話題にも使えそうですよ。


(田中いつき+ノオト)

関連記事