手間なく豪華に♡フライパン一つで作れる、パリ流「のっけパスタ」のすすめ

手間なく豪華に♡フライパン一つで作れる、パリ流「のっけパスタ」のすすめ

好きな材料の組み合わせで、手早く簡単に作れるパスタ。でも、「パスタだけだとちょっと物足りない…」と思ってしまうこと、ありませんか? 今回は、フライパン一つでボリュームたっぷりに仕上げる、ご馳走パスタのレシピをご紹介します!

 

フライパン一つで手間いらず!パリ流のっけパスタの魅力

合理的でおいしいものが大好きなパリの主婦に大人気の「のっけパスタ」。時間も手間もたっぷりかけて作るイタリアのパスタと違い、フルコースを一皿にまとめることで、手早く豪華に仕上げるのがパリ流。お鍋一つで作るので、洗い物も少なめ。しかも、素材の旨みが全部パスタに染み込むので、おいしさも抜群なんです♪

 

パパッと簡単!アクアパッツァのっけパスタを作ろう

【材料(2人分)】
カペリーニ 120g
白身魚(いさき、小さめの金目鯛、めばるなど) 2尾
あさり(殻付き、砂抜き) 300g
プチトマト 12個
赤唐辛子 1本
白ワイン 大さじ2
ローズマリー 1枚
EXVオリーブオイル、塩、コショウ 適量

 

STEP1 まずは材料の下準備を

白身魚はお店でウロコや内臓を取ってもらうとラク。片面に深く切り目を入れ、塩を振ります。アサリは流水で洗い、プチトマトはヘタを取って半分にカット、唐辛子は種を除いて小口切りに。ニンニクは皮付きのまま木べらでつぶしてから根元を切ると、皮がツルッとむけますよ。

 

STEP2 ここでフライパンの出番!

フライパンにオリーブ油とニンニク、赤唐辛子を入れ、香りが立ったらいったん火を止め、あさりを加えます。白ワインとローズマリーを入れて蒸し煮にして、沸騰したら魚を加えましょう。美味しさの決め手は魚を入れるタイミング。生臭さを抑えるため、必ず沸騰後に入れること!

 

STEP3 最後にパスタを入れて仕上げ♡

もう一度沸騰させたら、プチトマトと半分に折ったパスタを加えます。パスタは魚の身を崩さずに混ぜられるよう、魚の間に入れるのがポイント。木べらでそっと混ぜながら、パスタの茹で時間より1分短めに火を通したら、塩コショウとオリーブ油で味を整えます。

イタリアではサラダ、煮魚、パスタで3皿になるコースが、全部まとめて豪華な一皿に♡ 魚がまるごと入ってインパクトも抜群、パーティーなどおもてなしにもぴったりのごちそうパスタです。

 

夏野菜でサッパリ!豚しゃぶ温サラダパスタ

パスタ、野菜、豚肉と、順番にフライパンに入れていくだけの、お手軽サラダパスタ。レタスは食べやすいサイズに千切り、ズッキーニはスライサーで細長くカットしておきます。パスタを入れたあと、野菜を加えてさっと茹でることで、歯ごたえのあるおいしさに♡ 最後に豚肉を広げてのせ、火が通ったら器に盛り、お好みのドレッシングでどうぞ。

 

ボリューム満点♡やさしい味のポトフ風パスタ

野菜をザクザクと大きめにカットして、フライパンでコンソメ、ローリエと一緒に煮込み、ポトフを作ります。そこに短めに折ったパスタを入れて味を整えたら、あっという間に完成! 器に盛って、お好みでセロリの葉や、粒マスタード、クルトンでトッピング。ボリュームたっぷり、やさしい味のスープパスタです。

 

簡単に作れて、見た目も栄養もハナマルの「のっけパスタ」

今回ご紹介したレシピは、料理研究家・塩田ノアさんの『フランスで大人気の時短レシピ 一皿で大満足 のっけパスタ』に掲載されています。イタリアで料理を学び、パリで暮らした塩田さんが発見した、パリの主婦の時短術。お鍋一つで作れて手間がかからない上、栄養満点、ボリュームたっぷりの「のっけパスタ」のレシピが満載! 忙しい日のごはんに、おもてなしにと、大活躍の一冊です。

※写真、テキストは『フランスで大人気の時短レシピ 一皿で大満足 のっけパスタ』(講談社)¥1,300(税別)より抜粋

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