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話題の「永遠に使えるインクのいらないペン」の新作がコロコロでかわいい

話題の「永遠に使えるインクのいらないペン」の新作がコロコロでかわいい

年齢を重ねてもずっと使える良いモノを、大人女子を目指すならひとつは持ってはおきたいもの。

昨年、高級車のデザインを手掛けたことで有名なイタリアのデザイン会社「ピニンファリーナ社」と、文具メーカー「ナプキン社」の共同開発で生まれた「ほぼ永遠に書けるインクのいらないペン」が話題となったのはご存知でしょうか。まずはその時の完成披露会の様子をご覧下さい!

Introducing NAPKIN 4.EVER Pininfarina Cambiano - 9 June 2014
YouTube/andrea bettancini

コンセプトカー「カンビアーノ」をイメージした流線型のフォルムの美しいペン「フォーエバー ピニンファリーナ カンビアーノ」(税込17,280円)。専用ケースが付き、さらにインク不要で一生使えるということもあってか、日本での注目も高く、発売してすぐに品切れになってしまうほどの人気ぶりでした。

そして今年1月、この「フォーエバー」シリーズにコロンとしたかわいいフォルムの新作が登場!

全長10cm、重量約31g。本体にはメープルを使用しています。デザインはイタリアの新進デザイナー、セルジオ・モリ氏によるもの。まるっとしたフォルムはかわいいだけでなく、人間工学に基づき、使いやすさも考慮されているそうです。

4.EVER CUBAN -フォーエバー キューバン
YouTube/代官山蔦屋書店

実際に使用している様子。筒状のケースもついているので、持ち運びにも便利そうですね!

実はこの「永遠に書けるペン」、仕組み自体は新しいものではなく、これまでも「メタルチップペン」や「金属ペン」として長い間用いられてきた技術なんだそうです。

メタルチップペンは、古くは中世から使われていた魅力的で芸術的な筆記具です。
ルネサンスの時代には、レオナルド・ダ・ヴィンチなどの著名な芸術家、哲学者達に愛用されていました。
NAPKIN/Diamond
特製の「イーサーグラフ」という合金製のペン先が、紙との摩擦で酸化して筆跡を残す仕組みになっています。
NAPKIN/Diamond
永遠に書けるということは、レオナルド・ダ・ヴィンチが使っていたペンが現存していれば、今でも書けるということなのでしょうか。なんだかロマンが膨らみますね~。

永遠に使えるちょっと良いモノ。大切な人や自分への贈り物にいかがですか?


(目良シンジ+ノオト)

written by

目良シンジ
目良シンジ
駆け出しの新米ライターです。おいしいおコメになれるよう、がんばります。 コピーライター志望でしたが、縁あって混沌たるライターの世界へ。 エンタメ系中心に、足を使い、身体を張り、楽しい情報をご提供できれば。 最近の関心事→広告、書籍(児童書を中心にまんべんなく)、JAZZ ☆応援メッセージお待ちしてます!
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