モテ髪師が教える! 自分のモテの潜在能力の引き出し方

モテ髪師が教える! 自分のモテの潜在能力の引き出し方

普通女子でも恋愛に勝てる!
平凡な自分が好きな人に振り向いてもらえるなんて……と、戦う前から諦めている人、いませんか? そんな女子たちを近くで毎日見ている人といえば、実は美容師さんだったりするんですよね。

その中でも、「切ってもらうと必ずモテる!」と有名な美容師さんがいるんです。モテ髪師こと大悟さんは、女子をモテさせるエキスパートと言っても過言なし。どうして普通の女性がモテるようになるのか、その秘密を伺ってきました。

■自分の似合う髪がわかる「モテ髪診断」をちょい見せ!

――モテ髪師として活躍中の大悟さんですが、なぜモテ×髪の毛なのでしょうか?

「僕が切ったら彼氏ができる人が多かったからです。そこでさらに深く統計を取り、人相学や言葉を磨く勉強 もして、カウンセリングでモテ髪診断を取り入れたんです」(大悟)

――自分に似合う髪を知る診断ですね、具体的に教えてください。

「大きく3つの診断なのですが、1つめは運命の指診断と呼んでいて、左手の薬指と人差し指の長さを測って2パターンに分けるんです」
「人差し指の長さが薬指より長いか、同じな人は『清楚』『癒し系』。逆に薬指の方が長い人は『セクシー』『アクティブ系』の人が多い傾向があります」

「そして次はお顔の形。エラが張っていたり、丸顔な方はかわいい系、たまご型や面長、逆三角の方は大人系の2パターンに分かれます。先ほどの指診断と合わせて、『清楚×かわいい』『清楚×大人』『セクシー×かわいい』『セクシー×大人』の4つに分類され、『自分が生まれ持っている魅力の方向性』がわかるんです。そこから髪型やファッションを寄せていきます。2つ目の診断は骨格で似合う髪の長さやニュアンスを見る骨格診断。3つ目の診断は、目尻やあごラインが上がっているサイドの髪を耳にかけてみるなどの、見せ顔診断もあります」

■ヘアだけでなくマインドも変えていこう!

――家で自分でもできる診断ですね! 大悟さんはカウンセリングをとても大事にされているそうですが、すごく丁寧だと感じました。

「ありがとうございます。実はこれ以外に、会話も大事にしているんですよ」

――会話、ですか?

「褒めたりすると謙遜する子も多いんですけど、そうすることで女の子に自信を付けてもらうようにしています。かわいくなっている気にさせるとか、仕事ができる気にさせるとか。『思考は現実化する』というように、人間は心の底から思っていないとそうなりません。だからその気にさせるんです」

――その気にさせるのも、女性は敏感だから。嘘だとすぐに感じ取ってしまいますよね。

「だから本気で良いと思うところを伝えているんです。自信が持てるという現象は人から大切にされることだと考えています。人から大切にされるためには自分を好きになることが大事で、自分のことを好きになるためには、自分を活かすこと」

――自分らしく活かすということ?

「そうそう。活かすためには自分を知り、似合うものを知ること。そこで先ほどの診断なども取り入れているんですよね。僕は、そういうものを通して自分を大切にする方法を教えているだけ。自分を扱うようにしか人から扱われない。だから、自分を大切にすれば人から大切にされる。いわゆるモテるんです」

■美しくなることを諦めない人がモテを手に入れる

――大悟さんみたいな男の人が女の人のプロデュースを助けているのが、少し不思議でおもしろいなと思いました。どうして男性ではなく女性だったんですか?

「男から見て、女の子ってすごく力を秘めていると思うんですよね。女の子は変わることにも柔軟なので、美しさも精神的にも自立してもらいたい。そして女性の強さとやさしさで男を伸ばして欲しいんです。好きな女の子の言うことって男は聞くから(笑)。女の子を変えることで男が変わり、男が変わることで最終的に日本が変わると思っています」

――最後に、変わりたいと思っている女の子たちにメッセージをお願いします。

「過去に失敗したことや身近な人に言われたことで、『私ってこの程度なんだ』って諦めてしまう人って多いんですよね。でも美しくなることを諦めないで欲しい。まだできるし、もっとキレイになれるし、人から求められるし必要とされるようになるから。美しい人生を送ってください!」

2017年3月14日に「84.7%の女性をモテさせた僕が密室でこっそり教えていたこと」(サンマーク出版)を発売!
「見た目はチャラいけど、話すとマジメなんです」と語る大悟さん。どんな女の子たちにも真摯に向き合ってきたからこそ、言葉に重みと説得力を感じました。過去の自分にとらわれて身動きができなかった子も、経った年月分の成長はしているはず。今の自分を信じて、美しくなるための一歩を踏み出してみませんか。


(西田タニシ+どてらい堂)

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