安い・うまい・入りやすい! 銀座の和の名店3選

安い・うまい・入りやすい! 銀座の和の名店3選

銀座初心者、必見!
いま、銀座がアツい! 最近では銀座最大級の商業施設「GINZA SIX」がオープン、とっても話題になりました。

とはいえ、銀座は高くて入りにくいお店が多いイメージで、行きたくてもなかなか行けない人が多いよう。

そんな人にもおすすめな、銀座でも入りやすいお店を、今回は、和の名店に特化してご紹介いたします。これを見ればあなたも銀座通に?

■ちょっぴり穴場? 「銀座 若松」の元祖あんみつでほっこり

銀座駅A4出口直結、銀座コアの1階にあるのは「若松」。

「zoff」や「ESPERANZA」など、見慣れたお店が並ぶフロアにあるので、入りやすいですよ!

またフロアの少々奥まったところにあるせいか、休日でも落ち着いた雰囲気を放っているのも嬉しいです。

そんな若松の名物「よもぎあんみつ」(1,100円)。香り高いよもぎと、白玉のもちもち感が相性抜群の、優しい味。
こちらは「クリームあんみつ」(1,100円)。実は、若松は「あんみつ」発祥のお店。昭和5年、常連のお客様からの「もっと甘いものが食べたい」という声に応えて生み出されたのだとか。

こしあんと黒蜜の絶妙な甘さが、買い物の疲れを癒してくれそうですね!
■銀座 若松
住所  :東京都中央区銀座5-8-20 銀座コア 1F
電話  :03-3571-1672
営業時間:11:00~20:00(L.O.19:30)
※無休(年末年始のぞく)

■ここでしか買えない! お土産は「たちばな」のかりんとうがおすすめ

地味なお菓子と思われがちな「かりんとう」ですが、侮るなかれ。

銀座八丁目にある「たちばな」のかりんとうは、贈答シーズンには長蛇の列ができるくらい大人気。メニューは「さえだ」「ころ」 の2種類のみという硬派さで、味への自信がうかがえますね。

入口はこじんまりとしていて、ふら~っと軽い気持ちで寄れてしまう雰囲気があります。
こちらは「さえだ」(900円)。細めの形をしているので、中まで砂糖がたっぷり染みています。

食感はサクサクと軽い感じ! シンプルだけど飽きのこない味で、一度食べたら止まらないおいしさです。
■たちばな
住所  :東京都中央区銀座8-7-19 江安ビル 1F
電話  :03-3571-5661
営業時間:[月~金] 11:00~19:00、[土] 11:00~17:00
※日曜・祝日は休み

■あんぱんの老舗「木村屋」

取材を続けていて、いてもたってもいられなくなった筆者が訪れたのは、あんぱんの老舗「木村屋」。

活気があり、おしゃれなベーカリーのような雰囲気もあって、とっても入りやすいんですよ!
店舗は2階がカフェになっており、おいしい軽食やコーヒーを楽しむことができます。

筆者はあんこパイとコーヒーのセット(¥950)を頼んでみました。

サクサクのパイと、しっとりしたあんこ、そしてこっそり入った求肥の相性が最高です。銀座の街を眼下に一望しながらおいしいパイをいただけるなんて、なんという幸せでしょう。
浮かれ気分のついでに、1階のベーカリーで、名物のあんバターもテイクアウトしてみました(230円)。

あんバターとは、十勝産のあんこと北海道産のホイップクリームを、ソフトフランスパンに包んだ一品。

つぶあんの上品な甘さと、香り高いバターのなめらかさがたまりません。ぜひ食べてみて!
■銀座木村屋(銀座本店)
住所  :東京都中央区銀座4-5-7
電話  :03-3561-0091(代)
営業時間:10:00~21:00(1Fベーカリー)
※無休(年末年始のぞく)
にぎやかな街でお買い物を楽しんだあとは、静かでほっこりするような和の名店でひと休みできれば最高ですよね。みなさんもぜひ、休日の銀座で和を楽しんでみて!

(小麦こねる+どてらい堂)
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