給料日前に最適! なんちゃってフォアグラで 素敵なディナーを♪

給料日前に最適! なんちゃってフォアグラで 素敵なディナーを♪

コスパ◎!
給料日前だって、豪華なご飯を食べたい! という時にオススメしたいのが「なんちゃってフォアグラ」。フォアグラって高級店で食べるイメージですが、このなんちゃってフォアグラならスーパーで100g100円程度で売っている鶏レバーで作れちゃうんです。

フランス料理で使われるコンフィという調理法なら、レバー特有の臭みもパサつきも抑えられ、レバーが苦手な人でも大丈夫。常に金欠だけどおいしいものに目がない筆者も作ってみましたよ。
材料は鶏レバー200g程度、オリーブオイル150cc〜(鍋のサイズで変わります)、ニンニク1カケ、タカノツメ2本、ハーブソルト小さじ1です。あればローズマリー、ローリエなどのハーブを入れても良いですよ。
レバーは冷水で洗います。全体を洗い、血の塊と白い脂肪を取り除きます。
また、三角形をした心臓(ハツ)が付いていることがあります。中に血の塊が入っているので、真ん中で切り開き、洗い流してください。この洗う工程が少々面倒ですが、臭みを取るために欠かせません。頑張ってください♪ 水から上げたら、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
レバー、潰したニンニク1カケ、タネを取ったタカノツメを小鍋またはフライパンなどに入れ、ハーブソルトを振ります。その上からオリーブオイルをひたひたになるまで入れてください。なるべく小さい鍋かフライパンだとオイルが少なくて済みますよ。

弱火で加熱していきます。低温で長めの加熱時間にすることで、臭みが出にくくなるので、ガス台の中で一番弱い火にして、オイルが鍋の縁でフツフツする程度の加熱にしてくださいね。
20分程加熱したら火を止めます。竹串を刺してみて、血が出てこなければOK。血が出た場合は再度5分くらい加熱して、竹串でチェックしてみてください。
筆者は、正直レバーが苦手だったのですが、全然臭みもパサつきも感じず、ねっとりした濃厚な食感を味わえました。本家フォアグラに比べて脂肪分が少ないですが、その分、食べやすく赤ワインやビールのお供としても優秀でした♪  余ったらオイルごと瓶などの密閉容器に入れ冷蔵庫で保存してください。

ちょっと時間はかかりますが、ディナーにもおつまみにも最適ななんちゃってフォアグラ。給料日前のお休みの日に作ってみませんか?

(田中いつき+ノオト)

関連記事