たまねぎでフルコース完成! 美容にうれしい使いきりレシピ特集

たまねぎでフルコース完成! 美容にうれしい使いきりレシピ特集

残り物野菜を使い切ろう
スーパーでは3個入りで売られていることが多い玉ねぎ。一人暮らしだと、すべて使い切れずに、いつの間にか腐らせてしまったことはありませんか?

今回は前菜からメイン料理まで、美容にうれしいたまねぎを使ったフルコースレシピをご紹介します。

■【前菜】レンジで簡単「たまねぎのチーズトマト蒸し」

火は使わず、電子レンジでチンするだけ。誰でも簡単に作れるレシピです。
【材料】
・たまねぎ   1個
・溶けるチーズ 適量
・ミニトマト  適量
・きざみのり  適量
作り方はいたって簡単。たまねぎを1cmほどの厚さに輪切りにし、耐熱皿にのせてラップをかけ1分半ほどレンジで加熱します。

たまねぎを取り出したら、その上に、チーズ、きざみのり、ミニトマトをお好きな量のせて、チーズが溶けるまで再びレンジでチンするだけ。

たまねぎを加熱することで、甘みが引き出されます。更にチーズの濃厚さに、のりの塩気がほどよく合わさって、食欲をそそる一品に。

■【サラダ】たまねぎの栄養丸ごと「たまねぎドレッシング」

よく、切った野菜を水にさらすと栄養が流れ出てしまうといいますよね。しかし、生のままドレッシングにすることで、栄養丸ごといただけちゃいます。
【材料】
・たまねぎ    1/2個
・オリーブオイル 大さじ4杯
・酢 大さじ   4杯
・塩コショウ   少々
たまねぎをすりおろし、オリーブオイルと酢を加えてよく混ぜます。塩コショウをぱぱっと振ったら、あっという間にドレッシングの完成。

たまねぎの辛みが苦手な方は、お好みで顆粒だしや、砂糖を加えるとマイルドな味になり、食べやすくなります。保存料を使っていないので、健康にも効果的。残ったドレッシングは密封容器に入れ、早めに食べきりましょう。

■【スープ】女性にうれしい大豆イソフラボンも「豆乳たまねぎスープ」

たまねぎを生で食べる事が苦手な方は、スープにして、食べやすくしてしまいましょう! 大豆イソフラボンたっぷりの豆乳も一緒に♪
【材料】3杯分
・たまねぎ 1個
・豆乳   400ml
・バター  10g
・コンソメ 1個
たまねぎを粗くみじん切りにしたら、キツネ色になるまで炒めます。よく炒めたらバターをたまねぎ全体に絡ませ、豆乳、コンソメを加え沸騰しない程度に加熱するだけ。

たまねぎの甘みとバターのコクが溶けだした、心も体も温まる美容スープに。

■【メイン】火を使わずズボラ調理「オムライス風ごはん」

火を一切使わない、電子レンジだけで作るオムライス風ごはんです。
【材料】2食分
・たまねぎ     1/2個
・卵        2個
・溶けるチーズ   適量
・魚肉ソーセージ  1本
・ごはん      お茶碗半分
・バター      10g
・ケチャップ    適量
・デミグラスソース 適量
粗くみじん切りにしたたまねぎと、バターを耐熱皿に入れ、ラップをかけます。1分間レンジでチン。ごはん、魚肉ソーセージ、ケチャップを入れてよく混ぜ合わせ、上にチーズをお好みの量ぱらぱらり。

たまごを上から流し入れたら、ラップをかけて再びレンジで2分間ほど加熱。デミグラスソースかケチャップを上にかけたら、ズボラオムライス風ごはんの完成です。

火を使うことなく、手軽にオムライス風のごはんを楽しめます。味はまさにオムライスそのもの! 作り方は簡単なのに、チーズとデミグラスソースを使うことで味に深みが出ます。まるでレストランのオムライスのよう。
今回ご紹介したレシピで、たまねぎ3個をラクラク使い切ることが可能なので、家にたまねぎが余っている方は、ぜひ作ってみてください。

美味しく食べて、美しく健康的になりましょう!

(Shoko+どてらい堂)

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