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破壊的ウマさ! 「チキンの悪魔焼き」を作ってみた

破壊的ウマさ! 「チキンの悪魔焼き」を作ってみた

「悪魔焼き」という料理をご存知ですか? 恐ろしいげな、その名の由来には諸説あり「唐辛子やマスタードなどを使った、スパイシーな料理を食べると顔が怖くなる」「悪魔の羽のように開いている鶏肉料理」「手羽部分が悪魔の耳のように見える鶏肉料理」など様々。

イタリアンでは「ディアブロ風」と、かなり一般的な料理の名前なのだとか。

今回は、マスタードの辛さと香りがクセになる一品、チキンの悪魔焼きを紹介いたします。

■材料はこちら

【材料】
・鶏むね肉     1枚(160g)ほど
・粒マスタード   小さじ2杯
・パン粉      大さじ2杯
・クレイジーソルト 少々
・刻みパセリ    少々
 

・パプリカ赤 1/4個
・パプリカ黄 1/4個
・エリンギ  1/2個
・レモン   1/4個

付け合わせはお好みで!

■それでは、調理開始

1 ) 叩いて厚さを均等にした鶏むね肉の両面にクレイジーソルトをぱらぱらり。叩くことで肉が柔らかくなり、火が均等に通ります。

2 ) フライパンでオリーブオイルを温め、皮のついている方からキツネ色になるまで中火で両面焼きます。焦がさないように注意。追って火を通すので、表面だけ焼いて取り出します。

3 ) 空いたフライパンで、そのまま付け合わせを焼きます。塩を少々ふりましょう。シンプルな味付けで。

4 ) 焼き色がついた鶏むね肉の皮の面に粒マスタードを一面に塗りたくります。たくさんつけた方が美味しいですよ!

5 ) マスタードの上に、うっすらとパン粉をまぶします。分厚くすると、口の中の水分持っていかれます! 気をつけて!

6 ) 蓋をしめて弱火で20分蒸し焼きにします。火が消えないように気をつけましょう。基本はほったらかしです。

※オーブンを使えば、焼き目がきれいについて見栄えも華やかに。180度で余熱後、こちらも20分焼きましょう。

7 ) 付け合わせと一緒に盛り付けます。ナイフをザクッと入れて頬張りましょう!


パン粉のザクッとした食感と、鼻を通る粒マスタードの香り。辛いのについつい箸が進む中毒性は、まさに悪魔の囁きか。そんな後引くおいしさの「チキンの悪魔焼き」。ぜひ、おためしあれ!

(岡野とら子+どてらい堂)

written by

岡野とら子
岡野とら子
福岡県博多区出身。大学卒業間際に突然ライティングに目覚め、決まっていた内定を蹴りライター業を始める。『気が強い・派手好き・酒飲み』という福岡県民の血を上京十数年経った今でも色濃く残す。ずっと都市部で暮らしてきた為、自然への憧れが強い。将来の夢は東北に住むこと。
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