出会いは一体どこにある!? 街角のカップルに直撃してみた

出会いは一体どこにある!? 街角のカップルに直撃してみた

出会いのきっかけ、教えてください!
身を切るような寒さが去り、うららかな陽気に誘われて外に出てみた春の休日。右を向いても左を向いても、目に映るのは弾む足取りのカップルたち。

見つめる私の隣には、寄り添う相手が見当たらず……。出会いって、一体どこにあるのかしら?

これはもう、当人たちに聞くしかない! と、いうことで、今回は私「ドテコ」が街頭インタビューを敢行! 昼下がりの表参道を歩くカップルに、出会いを聞いてみました!

■職場で、配属が同じだった 男性/20代後半 女性/20代後半

記念すべき1組目のカップルは、20代後半のお2人。物流系のお仕事の同期で、同じお客さんを担当していたそう。2人でよくご飯に行っていたら、だんだんお互いを意識し始め、付き合い始めたのだとか。その後半年でご結婚。……て、ご夫婦だったんですね。仲睦まじくて素敵。

「会社の人たちには結婚するまでは内緒でした。職場で付き合うからには、相応の覚悟が必要だと思って」

あくまで仕事とプライベートは分けていた2人。潔さを感じます! 職場での出会いでは、まわりに気遣うことも必要なのですね!

■彼は、私の推しメンだった 男性/20代前半 女性/20代前半

大学のアカペラサークルで知り合った2人。出会って1年半後に付き合ったそうです。

「アカペラって、少人数だけどバンド内の結束が強いんです。なので、最初はメンバー同士、みんなで遊んでいました」

爽やかに笑う彼に、彼女の方が惹かれたみたいで……

「彼は、私の推しメンだったんです」

とのこと。推しメン、なにそれ素敵。ドテコも部活はやっていたけれど、推しメンという言葉は聞かなかったなあ。同じサークルだと、同じ目標に向かって突き進むから、共感することが多くて距離が縮まるかもしれません。

■共同作業と同郷だったことが、2人の距離を縮めた 男性/30代前半 女性/30代前半

お子さんを連れたご夫婦にも突撃インタビュー! 1歳半なんですって。か……かわいい。

ご主人が建築で、奥様はインテリアコーディネーター。同じ現場で仕事をすることになったのが、出会いのきっかけだったそう

同じ現場でものを作る連帯感は言わずもがな、2人とも大阪出身だったことを知り、一緒に飲みに行ったら意気投合。なるほど、東京に出て来て、地元が同じだと親近感が沸きますもんね。

■他にもこんな声が……

・友人に紹介されて、会ったことがきっかけ 男性20代前半/女性20代前半
・登山のサークルで出会った 男性50代後半/女性50代後半
・お見合いパーティで知り合った 男性40代前半/女性20代後半
・よく行く店の店員さんを好きになった 男性30代前半/女性20代後半

今回のインタビューでは、自発的に出会いを求めるのは少数派。どちらかといえば、気が付いたらそこにいるパターンが多かったです。

■インタビューを終えて、わかったこと

表参道を歩くカップルの出会いのきっかけ、多かった順にざっくりランキングをつけると以下のとおり。

1位 同僚、同級生
2位 友人の紹介
3位 同じ趣味を持っていた

やはり、同じ仕事をして、共有する時間が多い仕事の同僚というのは恋が芽生えやすいよう。特に、同じプロジェクトやチームなど、苦楽を共にした経験があると、恋愛に発展する傾向が強い! ……と、勝手に分析してみました。また、入学や入社、異動など、新しい環境に移る時が、出会いのタイミングとしては非常に多いようです。
まさに新年度が始まった今は、出会いがすぐ近くにあるのかも? ああ、ドテコの出会いは、どこにあるのやら……。

(ドテコ+どてらい堂)

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