この味に行き着いた~!半熟卵の味玉と活用レシピ

この味に行き着いた~!半熟卵の味玉と活用レシピ

おなじみではあるけれど、なかなか味が決まらない「味玉」。料理家の榎本さんが味玉にこだわり、試行錯誤して行き着いた、こだわりの「味玉」レシピを紹介していただきました! ちょうどいい半熟加減で、そのまま食べてもおいしい、味が濃すぎない味玉レシピは必見ですよ。

 

硬すぎる!味が濃すぎる!なかなか上手にできない味玉

味玉…。ラーメンにのっていたり、常備菜にされたりと、なじみの料理ではありますが、ゆで卵が硬すぎたり、逆に柔らかすぎてうまく殻が剥けなかったり、味が濃すぎたり、などなど、なかなか味が決まらないですよね。

今回は私が試行錯誤して行き着いた、ちょうどいい半熟加減で、そのまま食べてもおいしい、味が濃すぎない味玉レシピ、そしてそれを活用した味玉コールスローのサンドイッチをご紹介します。

濃い味がお好きな方は、だしの量を減らして醤油とみりんの量を増やして調整してみてくださいね!

 

ちょうどいい味玉のつくり方をご紹介

 

この味に行き着いた!半熟卵の味玉!

【材料(5個分)】
卵:5個
(A) 酒:大さじ1
(A) みりん:大さじ1
(A) 醤油:50cc
(A) 出汁:100cc

【作り方】

ステップ1
・卵を常温に戻す
・酒、みりんをレンジで加熱(600Wで1分)してアルコールを飛ばし、冷ましておく
※常温に戻すとは

ステップ2

・鍋にたっぷりの湯を沸かし、卵をおたまで静かに入れて7分半茹でる
※卵が割れないように静かに入れる

ステップ3

・茹でた卵をすぐに氷水に入れ、2分そのまま冷やす

ステップ4

・水の中で殻を剥く

ステップ5

・(A)を合わせて、卵を1晩漬け込んで出来上がり!

 

味玉を使ったアレンジレシピのご紹介!

もちろんそのまま食べてもおいしい味玉ですが、たくさん作ったときなどに使えるアレンジも幅広いです。

ラーメンにのせるのはもちろん、角煮丼など丼にのせたり、肉巻きにしたり、おにぎりの具にしたり…。今回は少し珍しい洋風のアレンジレシピ、味玉を混ぜ込んだコールスローのサンドイッチをご紹介します!

 

味玉入りコールスローとツナのサンドイッチ

【材料(2人分)】
食パン:2枚
キャベツ:1/4玉
(A)味玉:1個
(A)マヨネーズ:大さじ1
(A)こしょう:適量
ツナ(缶詰):1缶
塩:小さじ1/2

【作り方】

・味玉を作っておく

ステップ1
キャベツを千切りにして塩をふり、10分置いておく。

ステップ2
味玉を粗みじん切りにする。ツナ(缶詰)は水気をよく絞る。

ステップ3
キャベツの水気を両手でよく絞り、(A)と和えてコールスローにする。

ステップ4
食パンをトーストし、コールスローとツナを挟んで出来上がり!



味玉の作り方とアレンジレシピ、いかがでしたか?
ぜひこの味玉をたくさん作ってアレンジレシピを作ってみてくださいね♪

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この記事のライター



料理家・ふたりごはん研究家 榎本美沙
https://oceans-nadia.com/user/34575

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