冬のイベントがつらいなら、おひとり様で充実時間を過ごそう!

冬のイベントがつらいなら、おひとり様で充実時間を過ごそう!

ひとりの時間を楽しむ余裕も必要?
バレンタインデー、ホワイトデーなど、これから恋人たちにとって楽しいイベントが待ち構えていますが、シングル女子にはちょっぴり苦痛な季節ですよね……。

しかし、実はヨーロッパに比べると日本は「おひとり様天国」であることをご存知ですか?

ヨーロッパは、ずばり「カップル社会」です。勤め先のクリスマス会にもカップルで出席、そして街のカフェに入ればカップルばかり。旅行先はもちろん、街のレストランもバーも、スーパーマーケットでさえカップル率は非常に高いです。「カップル社会」というと聞こえが良いようですが、逆に言うと、これは「パートナーのいない人間」または「パートナーがいるけど一人で行動しちゃう人間」が変人に見られやすい社会であることを意味しています。

女子のひとりカフェやひとり映画館は当たり前。ひとりカラオケまで楽しめちゃうお店だって充実している日本は幸せなのかもしれませんね。

ちなみに、多くの人がひとりでよく行く場所ってどんなところなのでしょう。アサヒグループホールディングスの「おひとり様消費」に関する意識調査を見てみましょう。

女性の回答で最も多かったのは「ファーストフード」(71.9%)でした。その後、2位「チェーンのカフェ・喫茶店」(42.2%)、3位「ファミリーレストラン」(39.1%)が続き、「大手チェーン系の飲食店」が多く挙げられました。マニュアルやサービスが統一された大手チェーン系は、客層や店の雰囲気が想像しやすく、女性一人でも安心して入店できる飲食店だと捉えることができます。その他、9位に「洋食店」(23.4%)、10位に「イタリア料理店(スパゲティ屋)」(21.1%)が続き、女性の飲食店選びは「単に腹を満たす」というだけではなく、ゆっくりと滞在できるか否かという点も重視していることがうかがえます。

ちょっとおなかが空いた時、味も勝手も知っているため、気軽に入れるファーストフード店はありがたい存在!

Twitterではさらにワンランク上の「おひとり様」ライフを満喫する女性たちが、意外と多く見られます。

■好きな食べ物も遠慮なし

■カラオケだって歌い放題!

■アイドルもひとり映画!

ちょっぴり自虐的なツイートもありますが、みなさん楽しんでいる様子。おひとり様のメリットは、人を気にせずに自分のペースや気分で行動できることですよね。

ソロ活というサイトでも、おひとり様で行ってみたあれこれのレポートが上げられています。

とにかくパンが大好きな私。
仕事柄、取材でいろいろな街へ出かけることが多いが、そのときの楽しみの一つが、行った先でおいしいパン屋さんに寄ること。
翌朝のパンをテイクアウトすることもあるし、イートインスペースがあれば、ランチやカフェで使うことも多い。
取材前に差しさわりのない程度に軽く食べたい時に、パンほど最適なものはないかもしれない。

ひとりでできることは、まだまだたくさんありそう!

シングル女子も、そうでない方も「おひとり様」で自分だけの充実した時間を作って楽しんでみませんか?

(松井芙実香+ノオト)

関連記事