「カキ」には女子力UPな栄養がたっぷり詰まっているらしいよ☆

「カキ」には女子力UPな栄養がたっぷり詰まっているらしいよ☆

プルンプルンになりたい♪
冬のおいしい海産物といえば、寒ブリ、アンコウ、タラバガニ、ホタテ……といろいろ挙がりますが、カキも外せませんよね! カキ料理は年中食べられますが、日本で一番多く出回る真牡蠣が今、旬を迎えています。

旬の時期は年明けの1~2月です。その時期はかきの体内に、美味しさの元となるグリコーゲンが大量に蓄えられているからです。

おいしさが詰まっているだけではありません。カキには、女子にうれしい栄養素が盛りだくさんなのです! 代表的な2つを解説しましょう。

■貧血にイイ!

女性が起こしやすい貧血。この貧血という症状は鉄分が不足している場合が多いのです。 牡蛎は鉄分の含有率が多く、貧血対策になります。また、レモンが鉄分の吸収を促進してくれますので、牡蛎を生で食べる時にはレモンの汁をかけるのがいいでしょう。 鉄分には体温を維持する働きもあるので冷え性の解消も期待できます。

貧血が改善すれば、顔色も良くなり、体の動きも軽くなりますね♪

■美肌にイイ!

美容に効果絶大、 皮膚の代謝を促して肌荒れ防止に役立ちます。ビタミンCとともに、肌の弾力性を保つコラーゲンの合成に必要とされますので、ここでもレモンと一緒の摂取が望まれます。

ただし、カキといえば、やはり気になるのは食中毒。プリプリの生ガキをパクっと食べたいところですが、食中毒の原因であるとされるノロウイルスは、カキなど二枚貝が原因とされているそうです。

心配な人は、お鍋などで加熱して食べればいいのですが、どれくらい火を通せばノロウイルスの危険を避けられるのでしょうか? 

◎ノロウイルスは熱に弱く、85℃以上(中心温度)で1分以上加熱すれば死んでしまいます。

特に、抵抗力の弱い子どもやお年寄りが食べる場合は、しっかり加熱した方がいいそうです。なんだかアツアツのカキ料理、食べたくなってきました……!
アヒージョですね、おいしそう~☆ しっかりオイルで煮て、カキがぷっくりとしたら食べごろです。白ワインにとっても合いそう。パスタやオードブルにもアレンジできそうですね♪
しょうが、酒、醤油、みりん、砂糖を混ぜて沸騰させたものにカキを漬け込めば、カキの佃煮が完成。そのまま食べるのはもちろん、炊きたてご飯に混ぜたら即席牡蠣ご飯に! また、卵に混ぜて焼いたら牡蠣の卵とじになるなど、アレンジの幅が広いオススメのレシピです。

おいしいカキ料理を食べてうるツヤ肌を目指しましょう♪ ただし、食べ過ぎにはご注意を☆

(田中いつき+ノオト)
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