メディア個別 早く赤ちゃんが欲しくなる? 子どもたちのかわいすぎる寝相アートにKO寸前! | アリシー

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自分をスキになるって、意外とカンタン。
忘れられないキス。
早く赤ちゃんが欲しくなる? 子どもたちのかわいすぎる寝相アートにKO寸前!

早く赤ちゃんが欲しくなる? 子どもたちのかわいすぎる寝相アートにKO寸前!

赤ちゃんの寝ている姿は、天使そのもの。見ているだけで癒されます。その寝姿を洋服や人形を使ってアレンジし、さらにかわいく飾って写真に収めた「寝相アート」が大人気!

始まりは2010年。フィンランドの女性、アデル・エナーセンさんが娘ミラちゃんの寝姿をアートにした写真をブログで公開したところ、そのかわいらしさが世界中で話題を呼び、瞬く間に世界中のママたちのトレンドになりました。

アデルさんにインスパイアされて日本で販売された「寝相アート」の本は海外でも話題になり、 現在では“nezo art”と呼ばれ親しまれています。

そして日本ではTwitterやブログを中心に作品が多くアップされていて、赤ちゃんを持つ主婦たちが気軽に挑戦しているようです。

愛らしくグラフィカルな寝相アートの世界、ちょっとのぞいてみましょう。

■コックさん

今日の献立を考えているのかな? しっかりと握られたフライパンとフライ返しが、良いアクセントに。

■小さなサンタさん

ロシアの方の作品です。どんなステキなプレゼントをこのサンタさんは運んでくれるのかしら? 幻
想的な雰囲気もロシアならでは。

■魔女、旅に出る

こちらも海外の方から。小さなホウキの構成も、お皿を月に見立てている発想もすべてがGOOD! 

■忘年会シーズンによくある光景……

年末、居酒屋さん等でよく見かける風物詩的光景をそのまんま再現。ユーモアあふれるアイディアもお見事ですし、かわいさとともに漂う哀愁がたまりません。

それにしても、家にあるもので何でもかわいいアートになっちゃうんですね〜。

メルヘンで眺めているだけでも幸せになれちゃう寝相アート。いつかは自分の子どもにもしてみたいですね。ただ、赤ちゃんの大切な睡眠時間を妨げないようにも注意しましょう♪

(宇井樹美+ノオト)