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新しい手帳を買ったら試してみて! 運気アップの手帳術

新しい手帳を買ったら試してみて! 運気アップの手帳術

スマホのスケジュール機能は便利でも、やっぱり紙の手帳は捨てがたい! という人は少なくないはず。昨今では単なるカレンダーだけでなく「目標を達成する」「時間を上手に使う」「キレイを目指す」といった、目的別にカスタマイズされた手帳もたくさん発売されています。そんな手帳を活用して、風水で運気をアップするためのコツをご紹介します!

■運を良くする手帳の書き方は……

最大のコツは、スペースに余裕を持たせること。チャンスや運というものは、適度に余裕のあるところに入ってきます。真っ黒に見えるほど書き込んでいては、今入っている以上に良い運を逃してしまう可能性も。予定がたくさんあるなら、書き込みスペースの大きな手帳を使いましょう。「MTG」など略語も上手に使うとスッキリします。

■日記、反省はスケジュール帳に書かない

風水では「ものは本来の用途で使う」ことが良いとされています。スケジュール帳は予定を管理するためのもの。日記を綴ってしまうと気の循環を停滞させるうえ、また上記でご紹介した「スペースをなくす」ことにもつながります。日記は日記帳に書くようにしましょう。また、失敗や反省点など、うまくいかなかったことを自分への戒めとして書き記すのはさらにNG。志としては良いことですが、ネガティブな方に引っ張られやすくなるので別のところに書いて整理しましょう。

■叶えたい夢はこう書く!

夢や目標を書くのはとても良いこと。叶える日付を具体的に書くと「叶える」ことにマインドセットできるので運もそちらに向けて動いていきます。それが叶った後に何が得られるのかも書き込んでおくとさらに良いでしょう。たとえば「年収を上げる!」だけでも良いのですが「年収を上げて○○を買う♪」「年収を上げて××へ行く!」といった書き方です。楽しい想像を広げながら書き込んでみてはいかがでしょうか。

■予定は日曜日に書こう

新しい1週間に向けて、心身ともにゆっくりと過ごす人も多い日曜日。この日曜に次の1週間の予定を書くことを習慣にしてみては? 月曜から好調なスタートを切りやすくなるので、運気を良い流れに乗せられるはず。普段の毎日をもっと楽しくするために、運気アップの手帳術を参考にしてみてくださいね。

(真木あかり+ノオト)

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真木あかり
真木あかり
占い師。学習院大学卒業後、フリーライターなどを経て占いの道に。四柱推命を中心に、占星術や九星気学、タロットカード等を用いて鑑定・執筆を行う。『誕生日でわかる性格大事典』(宝島社)など著書・連載多数。監修アプリ「チベタン・オラクル」提供中。LINE社の占いアプリ「LINE占い」にて個人鑑定実施中。
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