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ハーブに包まれる癒しのイベント 富士山の麓で「河口湖ハーブフェスティバル」

ハーブに包まれる癒しのイベント 富士山の麓で「河口湖ハーブフェスティバル」

ジメジメとした気候で、体調も気分もすっきりしないこの季節。夏を待ち遠しく思うなら、爽やかな風が吹く富士河口湖へ、初夏を感じに行ってみては? 富士河口湖では、7月10日(日)まで「河口湖ハーブフェスティバル」を開催中。
2つの公園をメインに湖畔全域で行っており、昨年は約28万人が訪れたという一大イベントは今年で25回目。もちろん見どころは一面に咲いているハーブで、ラベンダーを中心にカモミールやミントなどさまざま。町中がハーブの香りであふれていて、心も体も癒されそう。

大自然とハーブのコントラストが美しい! フォトジェニックな眺め

撮影スポットとしても人気で、SNSにアップしたら「いいね」がたくさん付いちゃうかも

河口湖は、富士山をはじめとする山々に囲まれた場所。そのため、山のグリーンと空のブルー、そしてラベンダーのパープルが織りなす鮮やか景色が楽しめる。メイン会場となる八木崎公園は、何よりも畑の規模が広くハーブを存分に堪能できるのが魅力。花畑に囲まれて、童話の世界のようにメルヘンチックな世界に浸りたい。
また、サブ会場の大石公園は、富士山をバックに河口湖、ラベンダー畑が一度に見られる絶景に注目。7月2日(土)にはイベントの一環として「富士山・河口湖山開きまつり花火大会2016」が予定されているので、こちらも要チェック。夜空に上がる大輪の花もラベンダーに負けない美しさ!

物販ブースで景色や香りだけではない ハーブの魅力を堪能しよう

同じラベンダーでも品種はさまざまなので、見た目や香りの違いを楽しんで

会場ではグルメやショッピングも楽しみのひとつ。特に、ラベンダーソフトクリーム350円は必食の一品。また、お土産には、ラベンダーの苗や河口湖ハーブ館特製のハーブティーなどがおすすめ。ハーブそれぞれの効能をチェックしながら選ぶのも楽しそう。
このイベントで特に多く栽培されているラベンダーには、神経を鎮める効果があるので、香りに包まれるだけで、日々のストレスから解放されリラックスできそう。

まだまだ不安定な天気が続き外出するのも億劫な時期だけど、体や心になんとなく不調を抱えているなら、ハーブの力を感じてリフレッシュしよう。大自然の中満喫すれば、きっとモヤモヤが晴れていくはず。

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OZmall編集部
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