メディア個別 脱・ゆらぎ肌! 季節の変わり目はオイル美容がマストな理由 | アリシー

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自分をスキになるって、意外とカンタン。
ちょっとだけ、羽目はずしたい夏。
脱・ゆらぎ肌! 季節の変わり目はオイル美容がマストな理由

脱・ゆらぎ肌! 季節の変わり目はオイル美容がマストな理由

季節の変わり目に訪れやすいゆらぎ肌。夏は紫外線、冬は乾燥、春は花粉とダメージ続きの肌を安定した状態に戻すには「オイル美容」がマストなのだとか。

それに加え、アラサーになるとだんだん肌を保護する皮脂の分泌が少なくなるので、化粧水で丹念に保湿しても皮剥けを起こしたり、乾燥したり、吹き出物ができたり、とにかく肌状態が不安定……。そのため、皮脂代わりの油分(オイル)が必要となってくるのです。

そこで、ゆらぎ肌の傾向と対策についてまとめてみました。

■ゆらぎ肌は国民病レベル! 予防法は?

ライフスタイルの変化や現代社会特有のストレス、大気汚染、春先だけではなく夏、秋、冬と通年でアレルギー症状の原因となる花粉が飛ぶなど、肌が揺らぐ原因が多様化、激化している。今や敏感肌・肌の揺らぎは特定の人だけの悩みではなく、「現代病」とも言える悩みになりつつある。
【コラム】揺らぎ肌コスメにも変化 “超敏感”時代の到来/WWD JAPAN.com

四季のある日本では季節の変わり目にゆらぎ肌に陥りやすいと言われていますが、今はPM2.5や黄砂などの飛来により、常時肌が危険に晒されています。つまり誰でもゆらぎ肌になりやすい状態だということなのです!

■ゆらぎ肌になってしまったら……

1)オイルを投入する順番を変える

肌を柔らかくほぐしたい:スキンケアの前にプレオイルとして使用。
もっちり弾力を出したい:乳液やクリームに混ぜて化粧水の後に使用。
ツヤツヤ肌になりたい:スキンケアの最後に包み込むように使用。
ピュアモテ美人になれるナイトタイムの過ごしかた/GLITTY

今の肌状態やなりたい肌別に、オイルを投入するタイミングを変えるといいそうです。

2)ホホバオイルがオススメ!

おすすめのオイルはホホバオイルです。高い保湿効果と肌になじみやすいオイルなので使いやすく他のオイルに比べると低刺激なのもうれしいですね。またホホバオイルにはビタミンEも含まれているので抗酸化作用によるエイジングケアオイルとしても知られています。
ゆらぎ肌にはオイルを活かしたスキンケアがおすすめ!/Faura

良質な成分が凝縮したホホバオイルなら、肌の底力を上げてくれそう。

ちなみにホホバオイルは透明のものが精製されたもの、黄色いものが無精製のもの。前者は不純物が少ない代わりに、加工の工程でビタミンが失われていることもあるそう。とはいえ、自分に合ったホホバオイルを使うのがベストです!

3)ファンデに1滴オイルを混ぜる

水分オンリーだと蒸発するので、リキッドFDに美容オイルを一滴混ぜてみて。最新FDにはオイルや美容液入りの高機能なものもあるので、それらを使うのも◎
これなら安心! 肌不調を見せないメイク術をプロが指南/MAQUIA ONLINE

メイク後に化粧水スプレーを振りかけるよりも、ファンデーションに混ぜるだけで保湿効果が続くようです。オイルが肌の水分の蒸発を防いでくれそうですね。

■筆者の肌の救世主オイルは……

ちまたには多種多様なオイルが並びますが、乾燥も皮脂過多も混在する混合肌の筆者が選ぶ、オススメオイルを、僭越ながらご紹介したいと思います。

●ソンバーユ

馬油100%のソンバーユは、顔はもちろん、体や髪にも使える万能選手。半透明のトロッとしたテクスチャーで、顔なら米粒1つ分で済みます。何と言っても浸透力がすごいので、ブースターとして使うと化粧水の吸収率が上がりますよ。

●HABA スクワランオイル

無色透明のこのオイルは、化粧水後に蓋代わりにたった1滴使うだけで、不思議と肌荒れが改善されたように感じる魔法のオイル。化粧水で顔が濡れた状態の時に、手のひらにオイルを馴染ませてからハンドプレスするだけ。クリームいらずなのがうれしい。

●ココナッツオイル

ダイエットアイテムとして人気に火がついたココナッツオイルですが、これをティースプーン1杯分とり、お風呂に溶かして浸かるだけで、全身しっとりするんです! 筆者は湯船に潜って顔や髪の毛にまでオイルを浸透させています(笑)。これをするだけで、ボディークリームを塗る手間が省けるし、急いでスキンケアに取り掛からなくて済むし、とっても楽チンですよ。

いかがでしたか? いつなってもおかしくないゆらぎ肌、今のうちにオイルで対策を取っておくといいかもしれません。

(藤田佳奈美+ノオト)

written by

藤田佳奈美
アリシー副編集長
藤田佳奈美
創作ダンスや女子ひとり飲み、七号食ダイエットなど、興味はあるけど苦手なことに果敢に立ち向かうスタンスで頑張るのがモットー。 ジャンル問わない雑食系編集ライターでもあるが、最近は若者の離婚や恋愛離れなどの男女問題や、オカメインコ愛について語らせると暑苦しくなる。 だいたいマガジンハウスにいる。だいたい隅田川沿いで飲んでる。
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