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アップルにいちご♪ フルーツにちなんだご当地マラソンに注目

アップルにいちご♪ フルーツにちなんだご当地マラソンに注目

2007年に始まった東京マラソンをきっかけに、日本全国に広がり続けるマラソンブーム。ただ走るだけではなく、裸足で走る「高知大方シーサイドはだしマラソン全国大会」(高知県)や石段を走る「羽黒山石段マラソン全国大会」(山形県)など、かなりユニークなマラソン大会がたくさんあり、盛り上がりを見せています。

中でも、女子にオススメしたいのが、ご当地フルーツマラソン★ その地域名産のフルーツをテーマにしたマラソンで、参加すると新鮮なフルーツやフルーツの加工品などを食べることができます。マラソンは苦手だという方も、 フルーツマラソンだったら出場してみたくなるかも?

それでは、 ご当地フルーツマラソン大会を見ていきましょう♪

■果樹王国ひがしねさくらんぼマラソン大会(山形県東根市)

さくらんぼの王様「佐藤錦」発祥の地である山形県東根市で開催されています。ハーフマラソン、10km、5km、3km、ファミリーの部などがあり、12,000人が参加。参加賞で新鮮なさくらんぼが食べられちゃうんです! うーん、 おいしそうなさくらんぼ!

■塩尻ぶどうの郷ロードレース(長野県塩尻市)

長野県塩尻市の田園や宿場などの横を走り抜けていく塩尻ぶどうの郷ロードレース。種目名は、2kmがデラウエア、100mがピオーネ、10kmが巨峰など、それぞれぶどうの品種になっています。走った後は、 甘~いぶどうジュースやぶどうゼリーがいただけるそうです。

■日本海メロンマラソン(秋田県男鹿市)

メロンマラソンは秋田県男鹿市。ハーフ、10km、5km、ペアの部(3.4km)の種目が用意されています。参加すると、おいしいメロンが食べ放題!  そしてわかみメロンを2玉も貰えちゃいます。 贅沢に大人食いしたいですね(笑) !

■玉名市横島町いちごマラソン大会(熊本県玉名市)

女子ならば惹かれてしまうネーミング・いちごマラソン。 開催場所は熊本県玉名市です。3km、5km、10km、ハーフマラソン、のんびりコース(2.5km)から参加できます。大会では給水ならぬ「給いちご」 があるそうです。地元産の「さがほのか」や「紅ほっぺ 」が楽しめるんですって。筆者も「給いちご」 をいただきたい~。

■富里スイカロードレース(千葉県富里市)

初夏に開催される千葉県富里市のスイカロードレース。 こちらは給水ならぬ「給スイカ」があるんだとか。スイカには水分がたっぷり含まれているので水分補給には持って来いかも? 昨年6月に開催された時は、約2,600個のスイカを用意したそうですよ! 

■弘前・白神アップルマラソン(青森県弘前市)

青森県では、言わずとしれた名産・りんごをテーマにしたアップルマラソンが行われています。フルマラソン、ハーフマラソン、10km、5km、3kmの種目が設けられています。 ゴールではおいしいりんごが待っているんですよ♪  マラソン後は体へのダメージが大きいので、 消化の良いりんごはランナーにとっても最適なフルーツかも。マラソンコースでは、あちらこちらで真っ赤に色づいたりんごを見ることができて、まさに「りんごの王国・青森県」を堪能できちゃいます!

スタートしてすぐ正面に見えてくる「岩木山」もまた、 とっても素敵ですよ♪

みなさん、 ご当地フルーツマラソン大会いかがでしたか? 地元のフルーツにちなんだマラソンがこんなにもあるだなんて驚きですよね! マラソンをしながら、 それぞれの地域の良いところが見えてくるのが、ご当地マラソンのメリットだと思います。 何よりも、 本場のおいしいフルーツを食べられるというのはうれしいですよね~。 ぜひご当地フルーツマラソンに参加してみてはいかがでしょうか♪

(高田春菜+ノオト)

※この記事は、青森県が実施する「20代を変える『生き方ナビ』事業」との協業により、県内の大学生が「ALICEY学生特派員」となり、青森で暮らすことの魅力を学生主体で情報発信するために作成された記事です。

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AOMORI Media Labo.
AOMORI Media Labo.
青森県が学生を中心とした20代の若者を対象に、青森県で暮らすことをイメージできるような企画を実施する「20代を変える『生き方ナビ』事業」。その一環として、「AOMORI Media Labo.」では、青森県内の大学生が、青森で暮らしていくことの価値を見つけ、その魅力を県内外へ発信していく活動を実践&継続するためのサポートを行っています。学生特派員(弘前大学8名、青森中央学院大学3名、計11名)がライターとなって、ALICEY編集部がフォローしながら、青森の大学生ならではの視点で情報発信します。
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