メディア個別 【作り置き連載Vol.13】じめじめした日にも!暑い日にも!大葉を使ったさっぱり鮭の作り置きおかず | アリシー

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【作り置き連載Vol.13】じめじめした日にも!暑い日にも!大葉を使ったさっぱり鮭の作り置きおかず

【作り置き連載Vol.13】じめじめした日にも!暑い日にも!大葉を使ったさっぱり鮭の作り置きおかず

週末に作り置きしておけば、平日のお弁当や夕食、朝食の一品に使える便利な「作り置きおかず」。そのまま食べても美味しいですが、アレンジして活用すれば2日目以降も飽きずにいただけます。そんな便利な作り置きおかずをご紹介していくこの連載。

●今までの作り置き連載はこちら

今回は、「鮭」と「大葉」を使って作る甘辛フレークです。通年出回っている鮭ですが、そのまま焼いたり、ムニエルやホイル焼きにしたりと、シンプルに調理することが多いのではないでしょうか。そんな鮭を今回は思い切って手作りフレークに! 大葉を合わせることで梅雨のじめじめした日でも、暑い夏でも、さっぱりとお召し上がりいただけます。作り置きおかずとしてあまりなじみがない魚ですが、甘辛く味付けし、殺菌効果のある大葉と合わせる今回のレシピは手軽でおすすめです。

 

ご飯のお供に!アレンジも自由自在なさっぱり鮭と大葉の甘辛フレーク

ごまを効かせた甘辛味で鮭の臭みが苦手なお子さまにも食べやすい味付けに! 大葉の風味が爽やかで白いご飯にぴったりな作り置きおかずです。鮭をほぐしながら炒り煮にして、大葉と和えるだけなので、簡単に作ることができます。

【材料・作りやすい分量】
生鮭 2切れ
A みりん・酒 各大さじ1
A 醤油 大さじ2
A 水 200ml
A 砂糖 小さじ2
大葉(みじん切り) 5枚
いりごま(白) 大さじ1

【作り方(調理時間10分)】
1. Aをフライパンに入れ強火にかける。沸騰したら生鮭を入れ、アクを取り除き強火で3分煮る。

2. ヘラなどで鮭をほぐしながら、強火で汁気がなくなるまで炒り煮にする(骨があれば取り除く)。

3. 2が冷めたら、いりごま、大葉を加え混ぜ合わせる。

【コツ・ポイント】
・鮭が冷めないうちから大葉を混ぜると、変色してしまうので必ず冷めてから加えるようにしてください。
・お子さまやご高齢の方が召し上がる場合は、特に骨の取り残しに十分気を付けてください。

【保存方法・保存期間の目安】
・保存容器に入れ冷蔵保存で2日
・保存容器かジッパー付きの袋に入れ冷凍保存で3週間
・冷凍した場合、冷蔵庫に移し自然解凍する。

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●鮭と大葉の甘辛フレーク【作り置き】

 

混ぜるだけで味が決まる!鮭と大葉の甘辛フレークの作り置き活用レシピ

甘辛フレークはいろんな料理にアレンジできますが、今回は混ぜるだけの簡単レシピをご紹介! フレークが少し濃いめの味付けなので、アレンジには追加の調味料がいらず、簡単に作ることができるのが嬉しいポイントです。

 

酢飯と混ぜるだけで完成!彩り鮮やか鮭と大葉のレモンちらし寿司

酢飯を用意したら、甘辛フレークとごまを混ぜて、レモンと刻みのりを散らすだけ。鮭と大葉、レモンの色味で見た目も華やかなので、お祝い事やちょっとしたおもてなしにもぴったりです。

【主な材料】
鮭と大葉の甘辛フレーク
酢飯
いりごま
レモン
刻みのり

●詳しいレシピはこちら
鮭と大葉の甘辛フレークレモンちらし寿司

 

レンジ調理で簡単に!鮭そぼろのやみつきピーマン

こちらはお弁当のおかずにも大活躍する、ピーマンを使った副菜おかずです。レンジ調理なので、忙しい朝でもあっという間に作ることができます。

【主な材料】
鮭と大葉の甘辛フレーク
ピーマン
ごま油

●詳しいレシピはこちら
鮭そぼろのやみつきピーマン

いかがでしたか? 鮭も大葉も年中手に入りやすいので、常備菜にうってつけですね。今回ご紹介したアレンジレシピ以外にも、コロッケやパスタ、サラダや和え物に大活躍しますので、ぜひいろんなアレンジを楽しんでみてください!

 

このコラムを書いたNadia Artist
 
家庭料理研究家 鈴木美鈴
https://oceans-nadia.com/user/10816

 

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