メディア個別 行きたい旅を企画する→みんなの共感で実現するツアー「トリッピース」が素敵すぎる! | アリシー

アリシー

自分をスキになるって、意外とカンタン。
オトナの引きこもり遊び。
行きたい旅を企画する→みんなの共感で実現するツアー「トリッピース」が素敵すぎる!

行きたい旅を企画する→みんなの共感で実現するツアー「トリッピース」が素敵すぎる!

どこか旅行に行きたいけれど、ピンとくるツアーがない……なんてお困りのあなた。自分で行きたい旅を企画できる時代がやってきましたよ!

ソーシャル旅行サービス「trippiece(トリッピース)」は、「みんなで旅をつくる」がコンセプト。その仕組みはとってもユニークです。

トリッピースではユーザー自らが行きたい旅の企画ページを作って共有することができます。
その旅の企画に共感したユーザーが集まり、みんなで旅のプランを作っていきます。
旅のプランが具体化されたら、トリッピースと提携している旅行会社がその企画をツアー化してご提供いたします。
trippieceとは?/トリッピース

企画をすると、それを見て「行きたい」と感じたトリッピースユーザーが「いいね」をクリック。数が多く集まれば本当にツアーになってしまうんです。その様子がこちら。

trippiece PV
YouTube/trippiece
「トリッピースで夢が叶った」、「大切な仲間ができた」、「人生で一番の思い出ができた」… トリッピースでは今日もたくさんの出会いと感動が生まれています。
trippieceとは?/トリッピース
最大の特徴は、プランを作成していくプロセスを共有し、出発日までに旅行者同士がすでにコミュニケーションを育んでいる点にある。
旅仲間をネットで募集! ソーシャル旅行事業「trippiece(トリッピース)」は究極のマーケットインか?!/デジライフNAVI/ダイヤモンド・オンライン

「一緒に旅行に行ってくれる友人や恋人がいないけど、旅に出てみたい!」という人にはうってつけですね。ちなみに、ツアーは、ボリビアのウユニ塩湖&マチュピチュの旅などスケールの大きいものから、日帰りの気軽なものまでさまざま。ラオスでゾウ使いの資格を取る企画は大人気だったそう。

トリッピースCEO石田信行さんは、公式ブログでこんな熱い思いを語っています。

Missionは、「”好き”で隔たりのない世界をつくる」です。
好きは、趣味や興味、関心を表しています。隔たりは、国籍や宗教、人種等です。趣味や関心で人をつなげていく。そんな事を意味しています。
trippiece<トリッピース>が、「ガイアの夜明け」に、おひとり様ビジネスとして特集&採用募集中だよっていう話。/Design the trip -trippiece 石田言行のBlog

女性のひとり旅は、特に不安が多いもの。でも、トリッピースなら参加者との交流もできて安心して参加できそう♪ これをきっかけに、ひとり旅デビューをしてみてもいいかもしれませんね。

(三浦あかり+ノオト)

written by

三浦 あかり
三浦 あかり
口を開くとうっかり下ネタトークを展開する三十路オーバーのフリーライター。自他ともに認めるドS。最近の悲しい出来事は、「TENGA」を使っているところを見たいと相方にお願いして断られたこと。元メーカー勤務でものづくりに関わっていたので、マーケティングなど真面目な話もたまにする。
この記事へのご意見はこちら