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自分をスキになるって、意外とカンタン。
ちょっとだけ、羽目はずしたい夏。
同棲・既婚女性がずっと彼に愛されるためにすべきこと

同棲・既婚女性がずっと彼に愛されるためにすべきこと

同棲カップル、夫婦関係になったカップルに訪れがちなマンネリ化。しかし本心としては、いつまでも女性として愛されていたいもの。一緒にいすぎて異性として意識されなくなるのは嫌ですよね。そこで長く一緒にいてもずっと女性として輝いているためには、日々どのようなことを心掛ければいいのか調査しました。

■胃袋を掴んでおけば愛され続ける!

食器洗いも洗濯も、床掃除もすべて機械任せにして、あなたが重点を置くのは“食事”だけにしちゃいませんか?

「その“食事“が一番面倒なんだよな…」と思うかもしれませんが、やはり「食」は仕事で疲れた心と体を癒す力があるもの。
そして何より、「家に帰ってきた」という安心感を旦那様に与えることができるものです。
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男女共働きとはいえ、家事の負担はいまだに女性にのしかかるもの。全てを完璧にこなそうとするのではなく、健康のためにもコミュニケーションのためにも、まずはおいしい食事を提供することだけでも取り組んでみるのが一番なのかもしれません。

■メイク美人よりもすっぴん美人を目指す

家にいる時間はノーメイクの場合が多いですよね。すっぴんでも可愛ければ、それは最高。「無理!」なんて最初から思わずに、少しだけ頑張ってみませんか?

洗顔の最後には冷水(氷入り)で肌を引き締める、リンパの流れにそってマッサージしてみる、こまめにパックをする、などなど。少しのことを気にするだけでも、結果は出てくるはずです。
結婚・出産後も、旦那に女として見られる秘訣3つ/パピマミ
彼と会うのはほとんどが家の中なので、必然的にすっぴんを晒すことが多くなります。マツエクやまつ毛パーマをして、すっぴんでも盛れる状態にしておくのも一つの手かもしれませんね。もちろん、スキンケアもぬかりなく!

■彼を立てて自分は控えめに振る舞う

やっぱりなんだかんだ言って、男性は女性に立てられたいもの。人が多いところでパパと一緒にいるときはパパを立てて、自分はちょっと控えめにすることも重要です。
ずっと愛される!出産後も「女」として見られるママの特徴5つ/It Mama
なるべく人前で恥を欠かせないように注意したいですね。男性はかなり繊細なので、いつまでも根に持ってしまうことも……。逆に彼を立てておけば、彼も気持ち良く過ごせるし、仕事へのモチベーションや彼女への愛情にも繋がりそうです。

上記を踏まえて、実際はどうしているのか、20~30代のリアル既婚者女性に聞いてみました。

■20~30代のリアル既婚者女性が気を付けていること

「あまりベタベタしない。いつでもヤれる俺だけの女という安心感を与えてはいけないと思うので」(28歳・飲食)

「彼の前でおならやゲップはしない。恥ずかしいという気持ちを忘れたら終わりだと思うから」(27歳・出版)

「休日は一緒に外出する。家にいたらずっとすっぴん部屋着姿を見せることになってしまうから。メイクしてオシャレした姿を見てもらって、普段とのギャップを狙う」(28歳・自由業)

「たまに実家に帰ったり、旅行したりして彼を1人にさせる。離れている時間を作れば、お互いの大切さを確認できると思うから」(26歳・IT関連)

女性として愛され続けるために、それなりに試行錯誤しているようですね。一生恋愛していたいと願う女性こそ、上記を参考にしてみてくださいね。

(藤田佳奈美+ノオト)

written by

藤田佳奈美
アリシー副編集長
藤田佳奈美
創作ダンスや女子ひとり飲み、七号食ダイエットなど、興味はあるけど苦手なことに果敢に立ち向かうスタンスで頑張るのがモットー。 ジャンル問わない雑食系編集ライターでもあるが、最近は若者の離婚や恋愛離れなどの男女問題や、オカメインコ愛について語らせると暑苦しくなる。 だいたいマガジンハウスにいる。だいたい隅田川沿いで飲んでる。
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