メディア個別 「まるでブーケ」「デカ過ぎ」SNSに載せたいユニークパフェ | アリシー

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自分をスキになるって、意外とカンタン。
ちょっとだけ、羽目はずしたい夏。
「まるでブーケ」「デカ過ぎ」SNSに載せたいユニークパフェ

「まるでブーケ」「デカ過ぎ」SNSに載せたいユニークパフェ

スイーツは女性のエネルギー源と言っても過言ではないくらい欠かせないもの。特に疲れた時に食べると格別ですよね。今回は目を見張るような素晴らしいパフェたちを紹介します。きっとSNSに載せたくなること請け合いですよ!

■東京・町田「カフェ中野屋」

東京町田市にある昭和8年創業の和菓子屋カフェ「カフェ中野屋」は、芸術的な創作パフェで有名。ここのハイセンスなパフェは絶対SNSで投稿したくなること間違いなしです。

まるで宝石のよう! かなり女子力高いパフェですね!

斬新なデザイン! 花が咲いたように美しいですね。中身が何かも気になります……。

もうパフェの域を超えた芸術作品ですね。繊細な作りに感動を覚えます。

サーカスのテントみたいでオシャレな色合い。マカロンが乗っているのもポイント高し。

これでもかというくらい、たくさんのバナナがキレイに並んでいますね。これは一度食べてみたい!

<店舗情報>
カフェ中野屋
東京都町田市原町田4-11-6 中野屋新館 1F
TEL:042-725-4104
営業時間:11:00~20:00 ※売り切れ次第終了
不定休

■東京・新宿「珈琲西武」

ステンドグラスの照明が印象的なレトロ喫茶。古き良き純喫茶の雰囲気が健在で、席数も200席と豊富で、禁煙フロアと喫煙フロアで階が違うのもうれしいポイント。ここのパフェはとにかくド派手なのだとか……。

コーンに詰められたソフトクリームまで刺さっています!

一体リンゴの形はどうなっているのでしょうか……。今にも踊り出しそうな臨場感あふれるパフェですね。

チョコパフェと抹茶パフェのようです。フルーツの代わりにアイスクリームがてんこ盛りになっています。

<店舗情報>
珈琲西武
東京都新宿区新宿3-34-9メトロ会館2F
TEL:03-3354-1441
営業時間:7:00~23:30
年中無休

■東京・新宿「珈琲貴族エジンバラ」

1975年創業の歴史を誇る「珈琲貴族エジンバラ」は、極上の接客と本格的な珈琲が楽しめる純喫茶。24時間営業・Wi-Fi・電源完備・充電器貸し出し・コピー機設置と、痒いところに手が行き届いたサービスもうれしい。同店のパフェの特徴はスタイリッシュ。そびえ立つ生クリームの正体はなんと……!?

おおー! このそびえ立つ生クリームは一体……!?

横から見ると、縦にカットされたバナナに生クリームが添えられていることがわかります。

これがその全貌。スタイリッシュだけど、かなり大きいパフェだとうかがえます。

<店舗情報>
珈琲貴族エジンバラ
東京都新宿区新宿3-2-4 新宿M&Eスクエアビル2F
TEL:03-5379-2822
営業時間:24時間営業
年中無休

■愛知・岐阜・長野で展開する「キャッツカフェ」

東海地方を中心にチェーン展開する「キャッツカフェ」は、猫のモチーフが散りばめられた店内が印象的。同店のパフェは、とにかく「質より量派」の人にオススメです。巨大パフェの大きさも4段階から選べるのだとか。

ん? 大きそうだけど、一体どれくらい大きいのでしょうか……。

え、遠近法!? と言いたくなるくらい巨大なことが判明!

通常サイズのパフェの食べ放題も実施しているようです。大きさが普通でもたくさん食べたら巨大パフェと変わらないんじゃ……。

これ1つで満足できそうな量です。大食いの人もしっかりパフェを堪能できること間違いなし!

どれも豪華でたまらなくおいしそう! みなさんも頑張った自分のご褒美に、とびきり甘くて豪華なパフェを食べませんか? 

(藤田佳奈美+ノオト)

written by

藤田佳奈美
アリシー副編集長
藤田佳奈美
創作ダンスや女子ひとり飲み、七号食ダイエットなど、興味はあるけど苦手なことに果敢に立ち向かうスタンスで頑張るのがモットー。 ジャンル問わない雑食系編集ライターでもあるが、最近は若者の離婚や恋愛離れなどの男女問題や、オカメインコ愛について語らせると暑苦しくなる。 だいたいマガジンハウスにいる。だいたい隅田川沿いで飲んでる。
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