メディア個別 簡単・美味しい・おしゃれ!ホームパーティーにもおすすめのキッシュバリエ15 | アリシー

アリシー

自分をスキになるって、意外とカンタン。
想いを文字にしてみる。
簡単・美味しい・おしゃれ!ホームパーティーにもおすすめのキッシュバリエ15

簡単・美味しい・おしゃれ!ホームパーティーにもおすすめのキッシュバリエ15

【目次】
1.作ってみよう!基本のキッシュレシピ
2.これならお手軽!生地なしで作れる簡単キッシュ
3.生地をもっと簡単に♪パンで作るキッシュ
4.カロリーが気になる方にもおすすめ、ヘルシーキッシュを作ろう

 

1.作ってみよう!基本のキッシュレシピ

野菜やベーコンのうま味、卵、生クリームの風味やチーズの香ばしさがたまらない、見た目も華やかなキッシュ。お店などで食べたことはあっても自分では作ったことがない、という方も多いのでは? まずは小麦粉とバターで生地を作る基本のレシピから、冷凍パイシートを使ったキッシュなど、基本となるキッシュの作り方をご紹介します。

 

フードプロセッサーで作る基本のキッシュ生地

キッシュに使う基本の生地「パート・ブリゼ」は、ごく細かくしたバターに、粉をまとわせた生地のこと。サクサクした食感が特徴です。このバターを細かくする作業はフードプロセッサーの得意分野! バターが溶けないよう、手早く作業してくださいね。

●星野奈々子さんのそらまめのキッシュ

 

冷凍パイシートで作る基本のキッシュのレシピ

キッシュの元祖であるキッシュロレーヌは、フランスの北東部に位置するロレーヌ地方で作られる、ベーコンやハムを使ったキッシュのこと。このキッシュロレーヌを作りやすくした、基本のレシピです。卵がたっぷりの優しい味わい。

●楠みどりさんの基本のほうれん草とベーコンのキッシュ

 

凝縮したきのこのうま味を堪能!きのこたっぷりキッシュ

たっぷりのきのこを一度オーブンで焼き、水分を飛ばしてうま味を凝縮してから焼きあげるのがポイント。生クリームがたっぷりの卵液に、パルミジャーノをお好みでプラス。大人向けのリッチな風味のキッシュです。スキレットで作れば、熱々のままテーブルでいただけます。

●橋本登志子さんの焼ききのこぎっしりキッシュ

 

食べやすく見た目もかわいい!マフィン型で作るミニキッシュ

タルト型を持っていないけどキッシュが作ってみたい…という方には、マフィン型で小さく焼いたこんなキッシュも。持ち寄りのパーティーなどのときにも、持ち運んだり取り分けたりが楽なのでおすすめです!

●tomokoさんのブロッコリーとベーコンのミニキッシュ



 

2.これならお手軽!生地なしで作れる簡単キッシュ

タルト生地やパイ生地がなくても、具材とアパレイユさえあれば美味しいキッシュが作れます。小麦粉の生地がないぶんカロリーも控えめなのもうれしいですね。また、生地だけでなく型も必要ないものもご紹介します! ぜひ柔軟な発想でいろいろなキッシュを楽しんでみてくださいね。

 

相性抜群のキャベツ&アンチョビのキッシュ仕立て

たっぷりのキャベツをアンチョビと一緒に炒め、アパレイユと一緒に焼いたお手軽キッシュ。生クリームもバターも不使用なので、ぐっとヘルシーに仕上がります。ふるふるの卵とシャキシャキのキャベツの組み合わせも美味しい!

●加瀬 まなみさんのキャベチョビの卵キッシュ

 

ガトーインビジブル風かぼちゃたっぷりキッシュ

かぼちゃとにんじんをたっぷり薄切りにして重ね、ガトーインビジブル風に仕上げたキッシュです。軽食としてだけでなく、パンのおかずにも、肉料理の付け合わせや朝食のワンプレートにも活躍してくれますよ。

●河埜 玲子さんのかぼちゃのミニ・キッシュ

 

2段階で楽しめる!じゃがいもを生地に使ったグラタン風キッシュ

焼きたての温かい時はグラタンとして、冷めて切り分ければキッシュとして食べられる! マッシュポテトが具材にも生地にもなる、ダブルの美味しさが楽しめるレシピです。焼きたてのクリーミーなマッシュポテトと冷めてキュッと締まった食べ応えのあるマッシュポテト、ぜひ食べ比べてみてくださいね。

●豊田 亜紀子さんのポテトのミートソースグラタン 冷ますとキッシュになるんです♪



 

餃子の皮で作るおしゃれなおつまみキッシュ

タルト生地の代わりに餃子の皮を使って作る、お手軽で簡単なキッシュの作り方です。シリコンカップに餃子の皮を敷き、具材と卵液、チーズをのせて焼くだけ。残った餃子の皮の有効活用にも最適。餃子の皮がお花のように見えてかわいいので、お弁当のおかずにもいいですね。

●榎本 美沙さんの餃子の皮でれんこんとベーコンのキッシュ

 

3.生地をもっと簡単に♪パンで作るキッシュ

生地を伸ばして型に敷く手間は面倒だけど、生地なしのキッシュじゃちょっと物足りない…なんて時にぜひ試してほしいのが、パンを生地がわりにする方法。パンを型にそのまま敷くだけなので、手も汚れずとっても簡単です。ご家庭にある食パンやフランスパンを使って、さっそく作ってみませんか?

 

バゲットを丸ごと使った、新しいキッシュ

バゲットをくり抜いて生地代わりに! バゲットを丸々一本使っているので見た目のインパクトも十分です。パーティーなどでも話題になりそうな華やかメニューです。

●福原ゆりさんの生地が要らない! バゲットキッシュ

 

食パンで作るお手軽&サクサクのキッシュ

型に食パンをギューッと押し付けて生地にした、まわりがサクサクの軽いキッシュです。ブロッコリーや厚切りベーコンなど、下ごしらえの不必要なものを使えば、あっという間に作れて手間いらず!

●小春さんの食パンキッシュ(ベーコン&ブロッコリー)

 

トースターでできる!簡単キッシュトースト

休日の朝ごはんやブランチに、いつものトーストにひと手間加えたキッシュ風のトーストを作ってみませんか? 体が目覚めるのに大切な、野菜や卵、乳製品なども一緒に摂れて栄養もたっぷり。トースターで焼く時にはアルミホイルを使って、焦げすぎないように気をつけましょう。

●松井さゆりさんのアスパラとベーコンのキッシュトースト

 

薄切り食パンですぐできる!ブランチにも最適のお手軽キッシュ

ココット型に食パンを敷き、炒めた具材とアパレイユを注いで焼くだけ。パンがお花みたいな形になるのも楽しいパンキッシュです。簡単にできるので、休日のブランチにもおすすめ! ブラックペッパーをしっかりめに振って、ワインのおつまみにも。

●楠みどりさんの小松菜のパンキッシュ



 

4.カロリーが気になる方にもおすすめ、ヘルシーキッシュを作ろう

フランスの郷土料理のキッシュは、バターや生クリームを使って作るのが一般的ですが、カロリーが気になるという方も多いのでは? ここでは生クリームの代わりに豆腐や豆乳を使う、生地のバターをオイルに置き換える、などの工夫でカロリーダウンしたキッシュのレシピをご紹介します。あっさりとした味がお好みの方にもおすすめです。

 

バターなしでカロリー減、キッシュ生地の作り方

オリーブオイルをバターの代わりに使った、ライトな食感のキッシュ生地です。オリーブオイルがふわっと香り、バター生地とはまた違った美味しさが楽しめます。材料は小麦粉・ぬるま湯・オリーブオイル・塩だけ。気軽にトライできますね。

●築山紀子さんのオリーブオイルでお手軽キッシュ生地

 

たっぷり豆腐でロカボなキッシュ

豆腐を1丁使った、ふるふる食感がたまらないキッシュです。生地を省くことで炭水化物をカットしたロカボ仕様に。具材のベーコンはしっかり炒めて余分な脂を取り除き、風味を残してカロリーダウンしました。茶碗蒸しのようなふるふる食感に仕上がります。

●manngo(河野ひとみ)さんの台なしの簡単豆腐キッシュ

 

まろやか豆腐クリームがポイントのヘルシーキッシュ

卵・乳製品・動物性不使用。にんじん丸ごと1本を豆腐クリームと合わせてキッシュにしました。素材の味を感じる、素朴で優しい味わい。香りの良いまいたけが入ることでコクや風味がアップし、低カロリーでも物足りなさは感じません。

●築山紀子さんの人参と舞茸の豆腐キッシュ

 

手軽で美味しい軽食レシピはこちら!
・カフェでも人気!トルティーヤで作るカラフルラップサンド
・お花見やピクニックに持っていきたい!春のアボカドサンド祭り♪
・ピクニックにも! パッと華やか「変わり種おにぎり」カタログ