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友チョコのお返しに!「マシュマロフォンダント」でスイーツをかわいくデコろう

友チョコのお返しに!「マシュマロフォンダント」でスイーツをかわいくデコろう

 

カラフルでキュート♪「マシュマロフォンダント」でスイーツをかわいくデコろう

「マシュマロフォンダント」とは、溶かしたマシュマロに粉砂糖を加えて色づけなどして、スイーツのデコレーションに使うものです。

マシュマロを電子レンジで加熱して、粉砂糖と混ぜ合わせるだけなので、マシュマロフォンダント自体はとっても簡単に作ることができます。

マシュマロフォンダントでケーキやクッキーをデコレーションすると、プレゼントにぴったりのかわいい見た目に仕上がりますよ。一見難しそうに見えますが、粘土遊びをするような感覚で作ることができるので、お菓子作り初心者さんにもおすすめです。また、お子さんも楽しんで作ることができますよ。

マフィンやクッキーは市販のものを使えば、簡単なのに凝った仕上がりになるので、ホワイトデーのプレゼントにもぴったりです。

 

特別な道具は不要!マシュマロフォンダントマフィンの作り方

マシュマロフォンダントを作るには専用の道具が必要なのでは? と思う方もいらっしゃると思います。たしかにマシュマロフォンダント用のかわいいデコレーション道具はいろいろと売っていますが、特別な道具を使わなくても大丈夫。今回はクッキー型などを使用して簡単に作れるデコレーションをご紹介します。

【材料(直径7cmのマフィン型6個分)】
<マフィン>
無塩バター…60g
グラニュー糖…60g
卵…1個
牛乳…50ml
A薄力粉…120g
Aベーキングパウダー…5g
<マシュマロフォンダント>
マシュマロ…30g
水…小さじ1/2
粉砂糖…60g
着色料(青)…適量
<アイシング>
B粉砂糖…6g
B水…適量
<仕上げ>
アラザン…適量

【下準備】
無塩バターと卵は室温に戻しておく。Aの薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう。
マフィン型にグラシンケースを敷く。オーブンは180度に予熱する。

【作り方】
<マフィンを作る>
1.無塩バターをなめらかになるまで泡だて器で混ぜて、グラニュー糖を加えてふんわりするまでさらにすり混ぜる。卵を溶きほぐしたら3回に分けて加え、その都度よく混ぜ合わせる。

2.1に牛乳を加えて混ぜ、ふるっておいたAを加えてゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。粉っぽさがなくなったらマフィン型に分け入れる。

3.予熱しておいた180度のオーブンで約30分焼く。焼きあがれば、型から外してケーキクーラーにのせて冷ます。

マシュマロフォンダントが甘いので、マフィンは少し甘さ控えめの分量で作っています。

<マシュマロフォンダントを作る>
4.耐熱ボウルとゴムベラに薄くサラダ油(分量外)をぬっておく。
耐熱ボウルにマシュマロと水を加えて軽く混ぜ、ラップをせずに600Wの電子レンジで約30秒加熱する。

5.マシュマロが膨らんでふんわりとしたら取り出し、ゴムベラでなめらかになるまで混ぜる。

6.半量の粉砂糖(60g)を加えてゴムベラで混ぜてから、残りの粉砂糖も加えて混ぜ合わせ、だいたいまとまったら手でこねてひとまとめにする。
耳たぶくらいのかたさになるように、ゆるければ粉砂糖を足して、かたければ水を少量加えて調整する。

7.6を半量に分け、1つは白のマシュマロフォンダントにするので乾燥しないようにラップに包んでおく。
残りの半分に着色料(青)を適量加えてこね、好みの色に着色してブルーのマシュマロフォンダントを作る。

<マシュマロフォンダントで飾りを作る>
8.2色のマシュマロフォンダントをそれぞれ麺棒で厚さ1mm程度に伸ばしたら、丸形(直径6.5cmを使用)や菊型(直径6.3cmを使用)で合計6枚抜く。
丸形のものにはナイフの背やカードを使って格子状に模様をつけておく。

伸ばす際に麺棒などにくっつくようであれば、コーンスターチや粉砂糖を打ち粉として使用してください。
今回は白で丸形1枚と菊型3枚、ブルーで丸形1枚と菊型1枚を作製しましたが、お好みでアレンジしてくださいね。

9.厚さ1mmに伸ばして直径4cmの菊型で2枚ぬいたら、つまようじの丸い方を使い写真のように穴を開けて飾りを作る。

10.リボンを作る。
厚さ1mmに伸ばして縦1cm×横11cmに切り、さらに左右の端を写真のような三角に切る。

11.10の両端を中央に向けて折りたたみ、縦1cm×横3cmに切ったマシュマロフォンダントを中央に巻き付けて形を整える。(ブルーで2つ、白で1つ作成。)

12.お花を作る。
厚さ1mmに伸ばして直径1cmの丸形で5枚抜く。(口金の大きい円を使うと丁度良いです。)

13.12の端を少しずつ重ねて花形に成型する。(5個作成する。)

14.Bの粉砂糖と水を混ぜて、接着用のアイシングを作る。
接着に使用するのでかために作る。スプーンですくって落とした時にゆっくりと流れ落ちる程度のかたさにする。ゆるくなってしまった場合は粉砂糖を少量足して調整する。

<デコレーションする>
15.2のマフィンに14のアイシングをぬって、8のベースとなるマシュマロフォンダントをのせる。

16.9の小さい菊型のマシュマロフォンダントの裏に筆で水をぬり、15の上にのせる。

17.11のリボンの裏に14のアイシングをぬり、16の上にのせる。

18.残りも同様に、アイシングを使ってベースのマシュマロフォンダントをマフィンに貼り付け、飾りを自由に組み合わせてデコレーションする。
お花の中央にはアイシングを少量ぬって、仕上げにアラザンを飾る。

マシュマロフォンダント同士は水で接着することができます。マシュマロフォンダントをマフィンに貼り付けるときや、リボンやお花など大きい飾りをのせるときはアイシングを使うとしっかり固定でできるのでおすすめですよ。



特別な道具がなくても、アイデア次第でできる女子ウケばっちりなかわいいデコレーションをご紹介しました。マシュマロフォンダントの色はピンクやグリーンなど、お好みでアレンジしてみてくださいね。 いろいろなクッキー型を使ったり、マフィンだけでなくクッキーにデコレーションしたりするのもおすすめですよ。友チョコのお返しにもぴったりですので、ぜひ試してみてくださいね。



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このコラムを書いたNadia Artist

フードコーディネーター 松井さゆり
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