メディア個別 「突発性難聴」と「メニエール病」の違いは? | アリシー

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「突発性難聴」と「メニエール病」の違いは?

「突発性難聴」と「メニエール病」の違いは?


ある日突然、誰にでも起こりうるという「突発性難聴」。何の前触れもなく片耳に詰まった感じや耳鳴り、違和感などが生じ、めまいが起こることもあります。聴覚障害が高度な場合、入院が必要なケースも。

一方、聴覚症状を伴うめまい発作を繰り返す「メニエール病」という疾患もあります。こちらは元「タッキー&翼」の今井翼さんも治療中とのことで、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

どちらも聴覚症状を伴う耳の病気。一体、どう違うのでしょうか?

Q.「突発性難聴」と「メニエール病」の違いは?

A.難聴を起こす病気は『突発性難聴』と『メニエール病』に大別され、1回の治療で治れば突発性難聴、再発した場合はメニエール病とされています。つまり、症状を繰り返すか否かで、突発性難聴かメニエール病か判断されるということです。


難聴は、早期発見・治療がカギです。発症から1週間以内に耳鼻科を受診して治療すれば、ほとんどの方が1週間ほどで治ります。しかし、2週間以上期間が空いてしまうと、治りにくくなってしまうそうです。

「なんとなく耳が塞がった感じがする」「違和感がある」というくらいでも、いつもと違うと感じたら、すみやかに耳鼻科を受診しましょう。

(アリシー編集部)